街を見ると一瞬の隙にも日傘をさして、黒い手袋に長袖に帽子にって人多いけど、あれでどんだけビタミンD生成できてるんだろうと不思議に思う。毎朝、太陽の光を浴びたい、とか朝日を浴びてああ気持ちいいなあと思ってるんだけど、日を浴びたいって思うのは本能でしょう。そういう感情には素直に従うべき。そういう気持ちが湧いてこない生活ってかなり不健康。たぶん車ばっかで歩いてなかったりとか。セロトニンは日光で生成されるんだし、浴びないとそりゃ鬱になりますよ。太陽浴びる習慣ない人はなんかイライラしてたり、ツンケンしてる人多いと思うんだけど。太陽と日焼けについてはこんな研究もあります。

国立環境研究所と東京家政大学の研究チームは、日々の生活に必要なビタミンD*1を日光浴によって摂取するために必要な時間を、顔と両手の甲を露出させた条件で計算しました。その結果、成人が健康な生活を送るのに必要なビタミンDを体内で生産する*2ために必要な日光浴の時間は、冬の12月の晴天日正午の札幌、つくば、那覇について、それぞれ139分、41分、14分と見積もられました。一方、皮膚に有害な影響を及ぼし始める時間は、その約2~3倍である227分、98分、42分と見積もられました。従って、特に冬季の北日本では、健康のためには積極的に日光浴することに加え、ビタミンDの補充が必要と考えられます。

あんまり日焼けに神経質になるのもどうかと。。日焼け止め塗ってでもいいんだから多少は日光浴びたほうがいい。日光浴、森林浴、運動はストレス解消とかリラックスにいいってことがわかっています。あとサウナとかね。痩せたいならそういうの取り入れましょう。痩せてる人が当たり前にやってるようなことだから。