南雲先生のこんな本に心酔してた時とか

モデルの富岡佳子さんが

1日1快食(1日1食だけしっかり食べる。ほかは食べても味噌汁一杯程度。)

を紹介してた時なんかはけっこう頑張って食事抜いてました。
抜くことも散々やりましたけど、3、4、5食ぐらいまでは挑戦しましたね。

5食っていうのはこの本からきてます。

今思うと私けっこうやってますね〜
食事の回数はかなり迷走してきました(笑)

体型を維持してる今となってはマジで

何回でもいい

本当その人によるところがデカイです。
食事の回数なんてダイエット全体から考えて成功に与える影響は1パーぐらい。
これが大体の食事回数を自ら実験してきた私の答えです。

朝食べたいなら食べればいいし
食欲ないなら必要ない。

もちろん小学生の息子にもそうしていますよ。
たまに子どもが食欲ないって言っても

朝ご飯はぜったい食べて行きなさい!!

ってめっちゃ怒る母親いますけどあの朝食信仰何(笑)怖いです。
食欲がないって言ってる子どもに無理矢理食べさせるって
私からしたらもはや虐待です。

私が子どもなら無知な母親を呪うしかない。

チーーーン

朝ご飯食べないと脳が働かないとか
朝ご飯食べない子は成績が悪いとか
こういうデータにデタラメが多いんだということは
ちょっと調べてみればわかります。

けっこういろんなデータが入り混じって朝食推進派と
反対派がいいとこ取りして正当性を主張してる感じです。

血糖値が大いに関係してくるんですが朝食をとるかどうかということより

欠食時間がどれくらいか

によっても大きく違ってくるわけです。

欠食時間が長ければ長いほどそれなりに体に影響はありますからね。
子どもなら貧血で倒れちゃいます。

まさに人それぞれなんですけど、強力に朝食をとったほうがいいと
主張するメディアには朝食に関係する会社や政府の圧力なのは間違いないです。

朝食市場は巨大ですから。
2兆円近くあるらしいですよ。スゴいですよね。

なので

朝食は体によくない

って説が広まるとひじょーに都合が悪いわけなんです。
3食も食べて罪悪感もってる人とか
もう1食減らせばイケるとか思ってたら本当に勿体無い。
もっと大事なことは別にあります。
ダイエットに大事なのは「そこ」じゃないんです。

そういう具体的なことをいちいち気にしてるから
成功がどんどん遠のくんですよね。