ダイエットを繰り返してごはんのグラム数を測り出し
拒食症寸前までいった私。

このことは私以外誰一人知りません。
友達も親も夫も本当に現在も誰一人知らないのです。

そこまで追い詰められていれば、同居の家族や身近な友達は気づきそうなもんですよね。
でも全く気づかれることはありませんでした。

こういうことは歳をとった人ほど分かる感覚だと思いますが

他人は自分のことなんてほとんど気にしてない

ってこと。

学生時代の友達と思い出話することありますよね?

あなたが恥をかいたことや穴があったら入りたいようなことって
記憶がめちゃくちゃ鮮明じゃないですか?

嬉しかったことより、傷ついたことや恥かいたことの方が強烈に覚えています。

でも当時の友達に聞いてみると

そうだったけ?

あーそういえばそんなことあったね。

言われるまで忘れてたわ

なーんて言われることが意外なほど多い。

こっちが何かにつけて思い出し、忘れたことないほどの恥ずかしい記憶なのに

その同じレベルの思いを抱いてきた人なんかほぼいない

ということがよーく分かると思います。

 

なーんだ。大したことないじゃん

 

そうやって長年、肩に重くのしかかっていた巨大な岩石が
一瞬で崩れることが何度あったことか。

あなたが口を開かない限りダイエットしてるなんて
他人はほぼ気づくことはありません。

誰もあなたのことそんなこと気にする余裕ないんだって。
みんな自分のことしか考えてないですから。基本的に人はみな自己中ですよ。

だからあなたが

こんな体型恥ずかしいとか
デブだから外にあまり出たくないとか
太ったから同窓会行きたくないとか

全く気にする必要はないということ。

他人の目を気にしてストレスになるせいで食欲が暴走したりすることが
頻繁に起こります。

これってやっぱり自分に自信がないからなんです。

そして自信のなさは他人と比較し過ぎることで無くしていたり、
ただの見栄っ張りという場合もある。

あなたも心当たりないですか?

 

そもそも骨格が違う友達と体型を比べたり。

うちは収入が少ないから、あの奥さんみたいな体型にはなれないと言い訳したり。

 

人と比べたがるというのは、その心の奥に必ずアホくさい「見栄」が潜んでいます。

それに気づければあなたが普段どれだけ見栄をはって生きているか驚くと思いますよ。

あなたとあなた以外の人はまったく違う

こんなシンプルなことさえ分かっていればいいのです。

そうすればダイエットで変なストレスを抱えることも挫折することもなくなるはずです。