いきなりですが・・・

今日のうんちどんなでした?

 

 

出ましたか?  それとも出てないですか?

今日出てないとしても問題ないんですが、最近でたウンチを思い出してみてください。

理想のうんちっていうのは歯磨き粉です。半練りの。

 

腸の長さも排便のタイミングも人それぞれです。
毎回すっきり出るのであれば便秘じゃありません。でも毎回いいウンチが出てない場合
もちろんダイエットを邪魔してしまいます。
なんで便秘がダイエットによくないのか?というと、もうこれはおなじみでしょうが

 

腸内環境が悪くなっているから

これに尽きます。

 

腸内環境が悪い=消化吸収が悪くなる

ということです。

 

腸が汚れていると、そこから運ばれる血液が汚れたものになります。
よくいうどろどろ血液ですね。
汚れた血液はどこへ行くか?というと全身にいきわたります。
そして最終的に脂質の代謝を悪くさせて、内臓脂肪としてたまっていくことになっています。

つまり

食事の量が同じでも
腸内環境が悪い人は太りやすい

ということです。
大食いで腸内環境が悪い人なんかは最悪です。
ですのでダイエットにはまずできるだけ腸内環境をよくすることです。

腸を動かしているのは自律神経の中でも副交感神経です。

腸内環境を良くするためには副交感神経を高めること

これが必要になってきます。

 

 

え? 副交感神経を高めるだけ?
それだけでいいの?

 

 

って思ったかもしれません。
ですが実はそんなに単純ではありません。
やはりここでもバランスです。

 

大切なのは自律神経のバランスです。

 

デブの自律神経はバランスが悪いです。バランスが悪いだけではなく
交感神経も副交感神経もどちらも低下している人が多い。

自律神経自体のレベルが低いうえにバランスが悪い。

 

最悪です。

 

ではどうやってその状態をよくするのか?

 

これはやはり生活習慣にあります。少しだけ生活を変えることです。
私も便秘にはよく悩まされていました。
太ってた時よりだいぶよくなりましたがいまでもなる時があります。

今まで多くの本や、テレビ番組や雑誌で知った便秘改善の方法を試しましたが
これが一番簡単でお金がかからず効果がありました。

 

朝一番のコップ1杯の水
食前のコップ1杯の水
乳酸菌

 

この3つです。これは順天堂大学医学部の小林弘幸教授が
著書の中でよくおすすめしている方法です。
この方法は比較的最近実践するようになったんですが
最初はやっぱり疑ってたんですよねぇ。

もうさんざんいろんなの食べたり飲んだりしたけどダメだったんで

なにやっても無理っ!て思ってたので。

 

でもまあお金かからないしやってみるかと騙されたと思ってやってみたら。

あら不思議

やわらか~いうんちが出るようになりました。

 

 

やっぱり水が一番いいような気がします。
喉が渇いた時以外にも水を飲むこれが効きました。

 

これまで便秘に効くハーブティーとか買って飲んでたんですが
結局慣れるんですよね、体が。お金もかかりますしね。
この食前の水が私には効果てきめんでした。
でも量を飲むのではなく、いつ飲むのかが大事ですね。

ちなみに飲む水は沸騰して冷ましたものだと効果はなかったんです。
これはおそらく水の粒子が変質することによるものらしいんですが・・・。

なので水出しであれば麦茶でも同様の効果があります。

乳酸菌はもう便秘にきくのは有名ですね。
これはいろんな種類の菌をとりいれるのがよいらしいです。
例えばヨーグルトならいままでは1種類の、たとえば
ブルガリアならブルガリアをず~っと食べ続けていましたが

この場合朝はビヒダス、夜はブルガリアみたいな感じです。

いろんなメーカーのものを食べると違う種類の菌がお互いに刺激されて
働きがよくなるそうです。
私もたまにヨーグルトの新製品を試したりすると、とたんに出るなんてことがありました。

そしてこの3つの方法にプラスして自律神経のバランスを安定させるための習慣があります。

これが食生活の改善と運動です。

 


うわあ~やっぱそれか~

 


と思ったかもしれません。

でもこれがダイエットの近道なんですよ。

食生活が乱れまくってて運動もしてないだけど痩せてるって人は
10代かもしくは生まれてから一度も太ったことがない人です。
生まれ持った体質ですね。いますよね~こういう人。
うちの夫もそうです。もはや憎いですね。
どんなにたくさんごはんを作って食べさせてもいっさい太りません。

毎日そんな人と暮らしてるとなんだか気持ちが悪くなってきます(笑)
いまダイエットしようと思ってこれを読んでいるあなたには
まず該当しないと思いますのでこの2つを説明していきましょう。

 

食生活の改善とは

これは簡単にできるかもしれません。

1日3食です。
これは腸への刺激を与えるという意味で3回がいいということです。

決して3食満腹になるまで食べていいということではありません。

健康について書かれている本には朝は抜いたほうがいいとか
1日1食がいいとか書かれています。
ですが
たとえば1日1回しか食事をしないということは

 

1日に1回しか腸に刺激を与えない

 

ということなので腸の動きが悪くなってしまう
つまり自律神経のバランスが崩れるということなのです。

ほかにも朝食には副交感神経をあげる効果と血流が上がる効果があります。
副交感神経は朝に低くなりがちです。ですので朝食は副交感神経をあげるチャンスなんです。

食事を抜けば痩せると思っていた頃は朝ご飯を抜いたり夜ご飯を抜いたり
しょっちゅうしてました。でも腸のため自律神経のバランスのためには3食のほうがいい
と知った時にはよかったぁ~~~と思いましたよ。

だって3回の食事が楽しみなんですよ。
朝起きたらさあ今日は何食べようって考えますから。

 

あなたもそうじゃないですか?
まあそんな食いしん坊だから太るんだよって言われますが・・・

 

自律神経のバランスを整える運動とは次は運動です。

太っているそこのあなた。

運動きらいですよね?

私も運動は嫌いです。。早起きしてジョギング。続いたことありません。
休日にウォーキング。できれば寝てたいです。夜寝る前に筋トレ?
こどもの寝かしつけで一緒にバタンキューです。

おそらく太ってる人はたいがい運動不足を自覚してるはずです。
運動不足を解消するためにはりきってヨガ夢中になっていた時もあります。

早起きして体ひねって足のばして変なポーズとって

つらかったです。
痩せましたけどつらかった。

結局ヨガをやめて

あっ
という間に体型はもとに戻りました。柔軟性も元通り。

わたしどんだけ根性ないんだろうとか努力にそもそも向いてないのかなとか
落ち込んだ時もありました。そんなことをくりかえしながらわかったんです。

結局、、、、、、、、運動嫌いの人の運動は

毎日の生活に組み込む運動でなければ続かない

ということです。
簡単にいえば通勤のときに一駅分歩くっていうのとかです。

私は今通勤で自宅から駅まで15分・駅から職場まで10分

これぐらい歩いてます。やってる運動は自慢じゃないけどこれだけです。
これでも往復なのであわせれば1日50分のウォーキングです。
50分ずーっと歩くのはきつくて続かないと思いますが
これならまあしょうがなく歩いてるとは言え続きます。

自律神経を整える事を目的とした運動なのできつい運動はダメです。
息がハアハアあがる運動はする必要ないんです。
こういった軽い運動で血流がよくなり自律神経全体の活性が上がっていき
痩せやすい体ができあがるというわけです。

 

※便秘はダイエットの敵
※腸を動かすのは自律神経
※自律神経を整えれば便秘がなくなる
→痩せやすくなる

 

※自律神経を整えるには
食生活の改善と運動が大事

 

食生活の改善と運動・・・

これももちろん大事です。大事なんですがこれができれば苦労はしません。

食生活の改善と運動さえできればそもそもダイエットはあっさり成功します。
それができないから困ってるんですよね。

 

自律神経を整えるもうひとつの方法って?

 

イメージを使うという方法です。
あなたが痩せてきれいになったイメージを潜在意識に定着させるのです。

イメージを潜在意識に働きかけるには脳からアルファ波が出されている状態
にする必要があります。
脳波は現在確認されているものは

アルファ
ベータ
ガンマ
シータ
デルタ

の5つです。この中で知っておきたいのはアルファ波とベータ波です。

日常、起きている間によく出ているのがベータ波です。
緊張したり、ストレスを受けたりするときに出る脳波です。
そしてアルファ波はリラックス状態や好きなことに集中しているときに多く出る脳波です。
このアルファ波がベータ波を抑えて突出している状態を’アルファ支配’といいます。
このアルファ支配が潜在意識に働きかけることのできる状態です。

ではこのアルファ支配になる方法にはどうすればよいでしょうか?

これは大まかに3つあります。

ぼーっとする
瞑想する
音楽を聴く

 

方法その1
ぼーーーーっとしてください。

ただ
ぼーーーーーーーーーーーっとすればいいんです。
ですが本当にアルファ支配になってるのか??

確認できる手段がないのがこの方法の欠点です。

そしてその
ぼーーーーーーっとしているときに
痩せてきれいになったイメージを思い描くことができるのか?

・・・・難しい気がしますね。。

なんせぼーーーーっっとしてるわけですから。。イメージしなきゃって気づかないですね。

たとえ気づいても
イメージ、イメージと考えていると
ぼーーーーーーーーっとできなくなってしまいます。

 

方法その2

瞑想をすることです。これまた難しいです。
ヨガを習っていたとき瞑想が一番難しかったですし
瞑想できたことは実際なかったんじゃないかと思います。

瞑想とは何も考えない状態です。

一流のスポーツ選手が積極的に採用しているアルファ波トレーニング法です。

精神を統一し、心を鎮めることで絶大なアルファ支配を呼び込むことができます。
実はあのイチロー選手もこの方法を取り入れています。
日本で活躍していた時代に脳波を調べたところなんと9割がこのアルファ波だったそう。

この瞑想法によるトレーニングの最大の利点は条件反射的にアルファ支配になれる
という点です。

たとえば・・・

 

 

 

 

梅干し

 

 

 

 

いま口の中に唾液がたまりませんでした?

条件反射とはそういうことです。
そこに実物がなくても脳が反射的に反応します。これと同じ理屈です。

なにかの音を聞く

何かの音を発する

なにかの仕草をする

これをするだけでたちまち条件反射でアルファ支配になれるのです。

先ほどのイチローの例でいうとイチローはバッターボックスで必ず
右肩の袖を少しひっぱるような仕草をします。

今や彼を象徴する仕草となっていますが実はあれこそがイチローの
アルファ支配のための「カギ」で条件反射的にイチローの脳波は
アルファ支配下となり絶大な集中力を得て、高いパフォーマンスが
発揮できるのです。

瞑想法によるトレーニングは誰でも可能です。
しかし体得するまでには時間もかかりますし専門的なので導いてくれる人がいないと
素人判断では難しいでしょう。

 

方法その3

アルファ波に導きやすい音楽を聴く方法です。

アルファ波を導く音楽にはジャズやクラシックといった
ゆっくり聴ける音楽です。その中でも特に

1/fゆらぎ エフブンノイチユラギ

という一定の周波数や振動を持つ音楽がいいと言われています。
たとえば

川のせせらぎ

波の音

鳥のさえずり

などですね。歌手にもこの1/fゆらぎを持つ人というのがいます。

美空ひばり
宇多田ヒカル
MISIA
吉田美和
元ちとせ
徳永英明
平井堅
ジョンレノン

などです。

そして1/fゆらぎをもっとも含む楽曲を作ったのはだれかわかりますか?

超有名人です。

 

 

 

 

そう、モーツァルトです。

 

 

 

モーツァルトに限らずクラシック音楽がは良い効果をもたらすと言われています。

クラシック以外はだめなのか?といえばそんなことはなく、
さきほど挙げた歌手や自分の好きな曲であればアルファ波は出やすいという報告があります。

さあ3つの方法はどうでしたか?

どれかひとつでもできそうなものがあったのではないでしょうか。

特に私のお勧めは3つめの音楽を聴く方法です。
音楽は日常よく聞いている人が多いと思います。
そんな

リラックスした状態

のときに痩せた自分をイメージする。けっこういい気分になりませんか?

このいい気分が大事なんです。

なんとも穏やかでいい気分のときに潜在意識にきれいになった自分の
イメージを刷り込むことができれば、ダイエットを意識せずに自然と痩せていくので
ストレスはまったくありません。

本能に身をゆだねればいいのです。

されるがままに行動するだけでよいのです。

イメージするだけで理想の体型に近づくことができるのです。

痩せる条件に必要な自律神経のバランスを整える方法には

食生活の改善

運動

イメージを使う

この3つです。たった3つです。