ついさっきの話なんですけどね、テレビをつけっぱなしにしてたら
ちょうどダイエットの番組をやってたんですよ。

テレビのダイエット特集ってだいたいくだらないので見ないんですが
NHKだし、まあちょっと見てみようと思って見たわけです。

結論から言うとやっぱりくだらなかったので時間の無駄だったんですが(笑)
その中でもおもしろかったのが

どんなに食べても太らない人

が出てきたんですよね。一日一食で毎日7,000カロリー摂るって女性でした。
まあ大食いのフードファイターみたいな人ですよね。
その女性が食べ物を消化するときの胃の様子が映し出されたんですが

胃がめちゃくちゃ伸びてるんです。

おにぎりを数個食べると上半身のほとんどが胃で占められてるような感じです。
彼女がどうして一度にそんなに食べられるのかっていうのは胃の伸縮能力が高いみたいな
ことらしいです。

で、ここからが本題なんですが、なんでそんなに食べても太らないのかってことです。
それは腸内細菌のバランスが非常にいいからってことでした。
ビフィズス菌となんちゃら菌(忘れました)が平均より抜群に多かったんです。
まあほぼ遺伝でしょうね。腸内細菌の内訳は母親のものを受け継ぐらしいです。

で、じゃあ私たちふつうの腸内細菌バランスしか持っていない人がどうやったら
良いバランスに変えられるか?って話になるわけですよね。

そこでお腹が出ちゃってるお笑い芸人の誰かが(すいません、これも誰か忘れた)
食事は全く変えずにある食品を毎日食べるだけで腸内細菌のバランスを変えようっていうのに
チャレンジするんです。20日間だったかな?(くだらなかったのですべてがうろ覚え)

その食品、何だと思います?


らっきょうとオーツ麦(オートミール)です。


これを毎日食べると腸内細菌のエサが増えてバランスが良くなるらしいです。
まあ結果を言えば、ビフィズス菌は少し増えてなんちゃら菌は減ったという
何とも微妙な結果でした。研究者は必死にこの菌も増えたんでよくなったんです
って言ってましたけどね。
まあここが民放と違ってねつ造しないのがNHKのよいところ。

で、ゲストの松本明子さんが

食べるのをやめたら元に戻るんですか?

ってなことをズバッと聞くんですよ。よくぞ聞いてくれた。
ちなみに松本明子さんは雑誌クロワッサンで
かの有名な小林弘幸教授の指導の元で数十年来の便秘が治ったらしいです。
なので腸内細菌にはちょい詳しいですよ。


すると先ほどの研究者とは別の医師が


エサですからね。
例えば鳥にどばーっとエサを与えてそのあと全くエサあげなきゃ
死にますよね。
だから毎日与え続けないといけないですね。腸を育てるようにね。


ご名答ですよね。そらーそうだ。
よくこんな医者テレビに出しましたね(笑)
視聴者にとってはなーんだですよ。


だって毎日らっきょう食べ続けられる人がどれだけいますか。


スウェーデンでは貧乏飯と言われる不味いオートミールをどれだけの日本人が
毎日食べれるでしょうか。


無理無理。
だからこれ食べて○○しましょうっていうの嫌いなんですよ。
無理だから。

そもそも毎日食べれるぐらい好きなら誰に言われなくても食べてますって。
例えどんなに体に悪くてもとっくに毎日2~3個は食べてるよ。

まとめると、らっきょうとかオートミールというより水溶性食物繊維を
とるといいってことなんですよ。
それがいいエサになるんですって話でした。

あーーー無駄でした。そんな知識知ってるし。ってかすでにとっくに
やってるし。
だって水溶性食物繊維が多い食品、言われたらああってわかると思いますよ?

納豆
やまいも
アボカド
ひじき
もずく
わかめ
おくら

いわゆるねばねば食材・・・・。はいこれで終わりです。


ねばねば食材を意識して摂ると腸内細菌のバランスがよくなりますよーーーー。


これでいいでしょ?