※最初のレビュー。以後変化します(笑)

売れてるから試しに買って読んでみた。がやっぱり読むんじゃなかった。
まず読みにくい。これ翻訳下手すぎる。もっと体系的にまとめてくれ。

内容はざっくり言うと

アメリカのIT長者の金持ちが自分の体を実験台にして
最新の医学や栄養学を駆使して3,000万ぐらい費やして
いろんなダイエット法を試した結果、うまく行った方法をまとめたもの。

まず日本人の私たちににはかなり馴染みのない食材ばかりだということ。
結局好きなものは今後食べられないことを覚悟しないといけない。
脳を活性化させるためにそこまで食事を変えたいなら文字通り最強かもしれません。

でもとりあえず30代女性リバウンド常習者は読む必要なし。

流行りにのっちゃうとたまにこういう悪書をつかむんですよね。。
まあ受講生にとって悪書という意味ですが。

※追記

とかなり辛辣なレビューを書いてしまいましたが何度も読んでると
これなかなか良書なんじゃないかと思えてきた(笑)

というのも1日で0.5kg痩せるって連呼してるのがどうも気に入らなくて。
だって2日で1kgですよ?
それって水分と筋肉じゃないの?それとも最新の栄養学的には違うの?
脂肪はそんなに早く落ちるのか?っていう疑問が残る。

また、糖質制限は体内で糖がなくなってしまったときに代わりに筋肉を削るから
筋肉が落ちやすい、だからすぐ体重が落ちる、糖質をまた食べるようになるとリバウンド

だと理解してたんですよね。

でもこの本をじっくり読んでいくと
良質の脂肪(MCTオイルとかグラスフェッドバター)を摂っていれば
エネルギーの補給が充分にできるから、体は飢餓状態に陥ることは
ないって書いてあるのよね。

だから糖質を一日ごはん茶碗半分(白米の場合)に抑えてる場合に限り
大幅減量ができるらしい。

脂肪と糖を同時にとると太るのは当然ですよね。
でも糖質を制限してかつ良質な(ここ大事。ただの油はダメ)脂肪を摂っていれば
ぐんぐん脂肪だけが落ちて筋肉質な体になるらしいんです。。

本当でしょうか。まあ良質な脂肪で脂肪が落ちるっていうのが画期的ではある。
今までのダイエットの常識とまるで逆ですからね。

ただNG食材もいっぱいあって、とりあえず安価なものはすべてよくない。
牧草飼育の肉とか水銀の少ない魚とか放し飼いの卵とか、その通りにするのは
お金があっても日本ではけっこう難しいですね。手に入りにくいものが多い。

ごちゃごちゃ考えててもあれなんで、とりあえず自分の体で実験してみることに
しました。
コーヒーは苦手なので忠実にはできないですが、糖質を制限して良質な油を足して
体重と体脂肪の変化を測定してみることにします。
経過は記事にして報告したいと思います。

最新のダイエット法を試すなんて久しぶりだ(笑)
これがうまく行ったらダイエット講座も見直さないといけません。
なんたって良質な脂肪が食事の50%を占めないといけないですから!
タンパク質より大変かも・・・。