1つは楽して簡単に早く痩せる方法。

置き換えジュース
青汁
サプリ
酵素
お茶
痩身エステ


なんかを売って、これさえやれば痩せますよーってな感じ。
自分で考えたり判断する必要なし。
馬鹿にオススメ。

もう1つはめちゃくちゃ勉強させる方法。
最低限の教養が必要。リベラルアーツも求められる。
頭を使うので、馬鹿には不向き。

太らない考え方
太らない生活習慣

といった根本的な解決法を教え
必要な時に必要な知識を引き出せる思考体系を作らせるような課程を提供する。

ただ受け手のレベルによって、その効果は異なるので本人の自律と成長が必須。

ここで面白いのは前者の方法を好む人間は、人生のあらゆる場面において同様の選択をするということです。

例えば
時間を切り売りして肉体労働で生活している人。
こういう仕事を長年やって何の疑問も持たないような人は、頭を使って蓄えた知識を基にして何かを成し遂げるといったことに考えが及びません。

たとえ考えたとしてもそれを実行できる頭がないわけです。

一方、後者の方法を好む人というのは、知力を蓄えることによって、何かを得ることを日常としています。

肉体労働ではなく頭脳労働が最も効率よく将来性がありストック性があることを本能的に理解しています。

何事も楽して簡単にできることはないと知っているので巷に溢れる飲むだけ食べるだけの商品に手を出すことはありません。

ご存知の通り、肉体労働より頭脳労働の方が得る収入ははるかに大きくなるので
前者を好む=貧乏人
後者を好む=裕福
という図式も成り立ちます。

そして前者はリバウンド確率99%(笑)
後者はダイエット成功者となり

貧乏人=デブ
裕福=スリム

という図式も成り立ちますね。
主に一般大衆は周りと同じ方法を好み
頭を使わずに楽して痩せたいと思っています。
それが本音です。
ただ一部の賢者だけが人と同じくすることを避け、大衆が怠けている間にこっそり成功を手にしているのです。