あなたにとって憧れの人はいますか?

それはどんな人ですか?

 

私の憧れの人はミランダ・カーです。

最近は日本のCMにも出てますよね。
ダイエットを語るうえで、今の体型を維持するモチベーションとして
私にとって欠かせない存在のひとりです。

あなたがダイエットをするうえであんな人になりたいなあとか
あの人きれいだなあとか思う人がひとりはいるはずです。
もし有名人の中で憧れの人がいないならぜひ身近な人を探してみてください。

ダイエットの成功させるために必要不可欠なこと
それはあなたの自尊心を高めることなんです。

そして自尊心を高めるのに憧れの人を利用していくんです。

デブの人ってだいたい卑屈ですよね。
世間はデブに風当り強いですもん、しょうがないかもしれないです。
自尊心が低いままだとダイエットに成功できない。
その理由をみていきましょう。

 

憧れの人は遠くにいるとは限らない
 

芸能人や海外のセレブは体型維持が仕事みたいな人たちなので
ちょっと対象にならないと思うのであれば、まずは周囲を見ることです。
ちょっと考えてみてくださいね。

 

どうですか?

 
思いつきました?

 

 

もしあなたにとってあこがれの人が身近にいたならできるだけ自分から
交流をもってみてください。
憧れの人を目の前にして、どうなるでしょうか。

 

緊張しますか?
遠慮しますか?

 

もしそうなってしまうなら、それは

「自分はその人につりあわない」
「自分はその人と並ぶ価値がない」

という自己卑下の気持ちが心のどこかにあるはずです。

 

 

それ、とっぱらっちゃってください。


 

ダイエットにはマイナスです。

 

自分はいつも足りてない
目の前の人より、自分は劣っているのではないか
もっと努力しなくては

 

といったネガティブな感情を生み出します。
ダイエットにおいて重要なこと
それは

未来どうなれるかです。

 

現在ダイエットの効果を出せていない
過去にダイエットに挫折したそんなあなたにとって

自己を卑下するという自己過小評価

これこそがダイエットの効果を阻むマインドを作っているのです。

この先、その人と釣り合うようなあなたを作り上げていけば
よいのです。だから遠慮せずにどんどん交流を持ってください。

憧れの人と行動をともにしながら、彼らが日頃からどんなことをして
どんなものを食べて、どんな生活を送っているのか。
そして日々何を感じて生きているのか。

あなたなりにライフスタイルを真似てください。

皆それぞれが忙しく生活していく中で、身近にいる憧れの人でも
ただ遠くから眺めることしかできないかもしれません。
日々交流を持つことが難しい人もいるでしょう。

このライフスタイルを真似るというのは
憧れの対象が身近にいない人の場合のほうが簡単かもしれません。
雑誌やテレビのインタビューなどで彼らは私生活を語ってるからですね。

 
なぜミランダに魅力を感じるのか
 

ミランダが輝いている理由、それは彼女の哲学とアファメーションにあると
私は思っています。

最初はかわいらしい表情、美しいスタイル、ああこの人は持って生まれた
美しさがあるなあって最初は思ったぐらいでした。

彼女が抜群のスタイルでファッショナブルで、年齢を重ねても衰えないから
好きというわけではないんです。そんなセレブやモデルはたくさんいますからね。

たとえば彼女はかなり栄養学に精通しています。
NYで栄養専門学校に通い最新のホリスティック栄養学のヘルスコーチ
という資格ももっているようです。

食事に対しては8対2という比率を守る

これは8割は健康的なもの2割は好きなものを食べるということです。
要はバランスが大切だと。食事のバランスだけでなく、心のバランスですね。
ストレスを感じないバランスです。こういったこだわりを持ってるんです。
これを食べてる、こんな食事法をしている、こんなエクササイズをしている
こういうセレブは多いのですが、しっかりとした根拠や知識をもって
取り組んでいる人を私はあまり知りませんでした。


それで

あっこの人なんか違うな


と思ってフォローするようになったんです。

彼女は摂るべき食材と避けるべき食材を熟知していている。
誰かにアドバイスされてしているのではなく、望んでやっているんです。
ミランダは「健康にいいものであれば、味が最悪でも平気で食べれる」
と言われているぐらいです。まあ健康マニアでしょうね(笑)


 
ミランダの自己哲学とは
 

ミランダの自己哲学は「美は体の中から生み出されるもの」というものです。
だから口に入れるものから化粧品までこだわりがあるんですね。
あなたには自己哲学といえるものはありますか?

自分はどうなりたいのか
人生で何を成し遂げたいのか
何のためにダイエットをしたいのか


必要なのは、あなた自身が「どうありたいのか」という自己哲学です。


「こうありたい自分」という自己哲学が美意識を生み出すんです。
美意識がないとダイエットなんてくだらないとしか思えないですから。


太っている=醜いと思えるのはあなたに美意識があるからです。
そう思えないならまだ美意識が生み出されていない証拠です。


自己哲学もない証拠です。
そんな状態ではとうてい痩せてきれいになることなんてできないでしょう。



芸能人の私生活とかテレビで見たことありますよね?


彼らは常に見られている意識のなかかっこつけて生きています。
生活へのこだわりが半端ないです。逆にそうした強いこだわりが
あるからこそ輝いているのです。


それが人々を魅了する容姿を作り上げているのです。

日々の生活へのこだわりがその人の心と肉体をつくっていくんです。



今のあなたはどうですか?


日々の仕事に追われて忙しく、こだわりを持ったり
かっこつける気持ちを失ってないですか?




問題なのは、何のこだわりもなく、流されていることです。
食べるもの、着るもの安易に選択してしまっているあなたの心です。


自分はこの程度の人生でいい

って思ってませんか?


その現状キープの意識がダイエットの敵なんです。

ダイエットは自己哲学を必要とし、またその自己哲学が
あなたのダイエットを成功に導いてくれるんです。



 
ミランダが毎日やってるアファメーションとは
 


あなたはアファメーションって知ってますか?

アファメーションとは肯定的な断言をすること、個人的な誓約をすることです。
具体的には「~したい」「こうなりたい」というのではなく

「こうである」
「~なっている」

と断定して繰り返し唱えることで潜在意識に働きかけ、成功を引き寄せる
ということです。


ミランダが世界中を飛び回って忙しくても、あんなにキラキラしてるのはマインドが
ポジティブだからです。

彼女の著書の内容はほとんどアファメーションの言葉で占められていますが
彼女は毎日ポジティブな言葉を唱えているんです。

 

求めるものは、全部わたしの内にあります

どこにいても、愛と光りにつつまれています

わたしは元気で健康で喜びあふれる、愛と光の存在です


 


こんな言葉を唱えるっていうのを本気でやってるんですよ?


ふつう笑っちゃうでしょ?


私も最初は笑っちゃいました。
馬鹿にしましたよ。

だってこんなことで理想が叶うなら人生うまくいかないほうが
おかしいじゃないですか。



でもこれですね、本気で信じてやってる人にしか効果はないんです。
素直に実践してはじめてわかります。



疑わず、馬鹿にせず、真面目に取り組んだら必ず変わります。
実際ダイエットに限らすビジネスとかの世界でも成功者はみなやってるんですよ。
ちょっと恥ずかしいから言わないだけです。黙ってるだけなんです。



 
アファメーションをダイエットに使ってみる
 

では実際アファメーションをダイエットに利用していくとこんな感じです。

 

私は体に良い食事をしています

私は体重をコントロールしています。

私の生活習慣は私をどんどんスリムにしています。

私は身体が軽くなり健康になるのを実感しています


 


こんな感じですかね。


これを声に出して読み上げるか、紙に書いて毎日読むんです。
潜在意識を変えるには毎日何度も繰り返すことです。


反復が重要です。


今日の朝、そして夜、次は翌朝、そしてその日の夜・・・というように
反復することは、潜在意識に定着した考え方のクセを確実に変えていく力を
持っています。



自己啓発、成功法則提唱で有名なアメリカの教育家ポール・J・マイヤーは

間をおいた反復の力は
あなたの人生を変える

と言っています。



なんでこんなことに効果があるの?と思うかもしれません。


ですが騙されたと思ってまずは試してみてください。



批判はそれからです。やってみて効果がなければやらなければいいだけです。
これをやったからといって必ず痩せるというものではありません。



アファメーションというのはあなたの人生を変えるための一つの手段でしか
ありませんから。



でもやれば必ず変わります。これは多くの成功者が行っていることですし
自己啓発の世界ではもはや常識となっています。



 

まとめ

 

自己哲学とアファメーションについてはダイエット本を見ても
あまりこのへんに触れているものは少ないです。

でもだからこそです。
少ないということはこのへんを知られるとダイエット業界にとっては
「まずい」か「ただ著者が無知」なだけかのどっちかです。

あんまり知られるとダイエット成功しちゃう人続出しますから(笑)