10代から20代前半の強欲期、爆買期を経て

30代の断捨離、清貧礼賛期を経て現在。

やっと物との付き合い方がわかった気がしています。

自分の中でのバランス。

どんな物を買えば満足感が長く続くのか?

例えば…

服は何枚必要満足なのか?

とかね。数えたことはないけどw

全ての物に対する選択基準が分かったというべきか。

とは言ってもその時の興味関心や収入に左右されてけっこう変動するもんだなと最近思う。

もう食器は割れない限り買わないぞ!

と数年前決意したにも関わらず
またボチボチ買い集めてる…

でもこれって悪いことでもないなって思うんですよ。

だって数年前の自分と今の自分は変化してるってことですよね。

それがいわゆる成長だったりするわけです。

(自分では成長だと思ってる笑)

人は変わる。

っていうか変わんないといけない。

考えなんてコロコロ変わっていいと思う。

そこから変わらないブレない軸が生まれるんだから。

基本、自己否定と成長はセットです。

昔の自分、今までの自分をぶち壊していかなければ成長出来ません。

今までの痩せない自分を否定しなければ、痩せる自分にもなれないということ。

食欲も物欲と同じで人生で波がある。

成長期を過ぎれば、生活環境によって食欲は人によって差が出てくる。

ストレスで過食気味の人もいれば、暇過ぎて食べてばかりの人もいる。

誰かに影響されてビーガンになる人もいればMECにハマる人もいる。

そんな時に食べたい欲求を無視してダイエットばかりやってるとふとしたキッカケでストレスは爆発する。

それが拒食や過食につながることもある。

人生という大きなくくりで考えたら
欲のある時期があるとは極めて正常です。

欲はある種のエネルギーで、生きる力の素だからです。

少欲知足がいいのは分かりますよ。
でもそれができるような人はそもそも太らないからさ…

欲を否定しないこと。
物欲も食欲もあるのは悪いことじゃない。
食い意地最高。バーゲン最高(笑)

それでいいじゃないかと思う。

そういう欲望期を経た人間はいろんな意味で強い。

ほら、 バブルで散財してきたお姉様方ってパワフルでしょ。
最強ですよ、あの方たち(笑)