節約したい出費1位は「食費」 – 節約したくない出費は?

リアルワールドはこのほど、「節約」に関するアンケートの結果を発表した。調査は6月10日~24日、同社サービスを利用する20代以上の女性会員を対象にインターネットで行われ、3,917名の有効回答を得た。

節約したい・したくない出費TOP3

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はじめに、「節約したい出費はどの項目ですか?」と尋ねたところ
1位「食費(68%)」、2位は「光熱費・家賃(50%)」、3位「携帯などの通信費(45%)」となった。

具体的な節約方法を教えてもらったところ、食費では、「食費用の財布を用意し
給料日に決まった金額を財布に入れてその金額だけで一カ月頑張る(女性・40代)」
のような「上限決め」といった節約方法を行っている人が多かったほか
「ポイント5倍デーにまとめ買いをする(女性・20代)」といった「買いだめ」派も目立った。

また、「光熱費・家賃」に関しては、夏のシーズンに向けて
エアコンの温度設定を高めにするなどの節約術が多く並び
「携帯などの通信費」では、話題の格安スマホといったワードが多数登場した。

ちなみに、節約したくないもののTOP3は
「教育費(92%)」「おこづかい(87%)」「交際費(75%)」だった。

以上マイナビニュースより引用

質の良い、栄養価の高い、安心安全な自然由来の食品をなるべく摂ろうと思ったら
食費がかかるのは当然です。

家族4人3万円以下とかで収まってる人はかなりやばい。

都会だろうが田舎だろうが食品が安いスーパーがあろうがこれは関係ありません。
現代の日本に住んで日々の食費がそれぐらいしかかからないということは
(ただで手に入れている食材がある場合は別)
栄養価の低いもので空腹を満たしている可能性大です。

スーパーの安売りに左右されるような献立や食事は危ないです。
大体安売りされるような食品は安かろう悪かろうなことが多いからです。

そもそも大衆のアンケート結果というのは信用したら「間違う」ので
本気で一般庶民(=デブ)と違う体形になりたいんであれば
この逆にすべきです。

食費、光熱費、家賃に「節約意識」を必要としなければ
生活の中の大部分のストレスが減ります。

値段を考えずに食品を選ぶことができ、部屋は一日中快適な温度。
こどもにうるさく電気消せとかエアコン消せとか言わなくて済む(教育上はよくないw)
広い家に自分のためだけのゆとりある空間。こどもが散らかしてもまだ余裕のある広さ。

こんな生活してたら太る要素ないから。
生活のなかでイライラする原因がほとんどなくなるということは
いつもメンタルがフラット。だから食欲もいつもフラット。お腹が空いたら身体が欲している栄養を必要なだけ摂って満足。いうことなし。