eclat(エクラ) 2016年 10 月号 [雑誌]

 

 

エクラ世代じゃないけど久しぶりに会った友達に「変わらないね」って言われるのは確かにもうあまりうれしくない。
美容ジャーナリストの齋藤薫さんによると「見違えたね」と言われるほうが心弾むという。

で、見違えたねって言われるための条件として挙げられているのが以下の3つ。

1.輝き

生命感のきらめき。・・・?オーラみたいなものかな?

2.洗練

センスで作る端正であり、上質感。ファッションセンスは絶対不可欠だそう。

3.自分を変えていく勇気

人は、歳を重ねるほど臆病になり、同時に頑固になっていく。
いつもおんなじに見えるのがそのまま老け感になる。
いつ会っても新鮮であること、人をハッとさせることが、そのままそっくり
若さと魅力に変わるらしい。

具体的な行動としては髪型を変えることがいいんだってさ。
人は見た目が9割ですからね。
あとはファッション誌だけにファッションはいつも気を配る。

あとはやっぱり内面じゃないでしょうか。外見はお金でどうにでもなりますが
知識教養は本人の努力がないとどうにもなりませんから。

これから確実に老いていって外見で人を引き寄せることができなくなるわけですから
勝負は幅広いもしくは奥深い教養に支えられた会話力ですよ。
見ても美しくない、会話も面白くない人と誰が一緒にいたいと思うでしょうか。
それは友人間だけでなく家族間でも同じだと思いますよ。

会話がなくてうまくいってない夫婦って
お互い知識を全然新しく仕入れてないって人多いでしょ。
会社と家の往復だけとか。それで会話が弾むわけないじゃんね。
まあそこはお互い甘えがあるんでしょうけど。話がつまらなくてもそばにいてくれるっていう甘えがね。



アイデアは移動距離に比例するって知ってますか?



いろんなところへ行ってつねに新しい刺激を受けているほど
人は頭にぽんぽんとアイデアが浮かんでくるそうですよ。

アイデアっていうと普段の会話もアイデアのかたまりです。

1秒の間に次はこれ話そう、あのことも話したい、そうだこの話もしよう
って脳の中でめまぐるしく考えながら会話をすすめますよね。

アイデアの数が多いつまり話の引き出しが多い人って
話がとめどなくどんどんどんどん出てくるんです。


たまにいませんか? 

延々に話が続いていく人。特に男性ね。
最初は世間話してたのにいつのまにか全然違う話になってたり。
自分の得意分野の話を相手が興味を持つように話し続けることができる話力を持った人とか。

芸能人で言うと山田五郎さんとか?あとは開運!何でも鑑定団にでるような人(笑)
コレクター気質のある人はいろんなことに造詣が深いからこっちは聞き役になれるし
楽しませてくれますよね。
こういう人が若く見えるかは別ですけど、若々しいのは確かですね。

結局は洗練と勇気で進化していく人がその上向きのエネルギーでいつも輝いているんだそうです。
あとはやっぱり内面ですよね。いくら着飾っても中身スカスカじゃあね・・・。
内面の豊かさが外面をより輝かせてくれると信じたいですね。