22歳から28歳くらいまで、毎日必ずガードルを履いてました。
ガードルを履かないと恥ずかしくて外に出れないと思ってました。

そもそもガードルを履く習慣はなかったんですがある時母が

ガードルを履かないなんてありえない


みたいなことをぽろっと言ったんですよね。
当時母はすでに中年太りでお尻が垂れてたと思うんですが
大してお金持ちでもないのに下着だけはかなりお金をかけてたんですよね。

母の言葉って怖いぐらい強力だと思いませんか?

知らず知らずのうちに洗脳されてることってめちゃくちゃ多いです。
公務員が一番、女は手に職、結婚相手は大卒で上場企業・・・・みたいなこと
相当刷り込まれてきましたもんね。(実際は完全無視)

で、ガードルも女としてそろそろ履いた方がいいかなって軽い感じで
履き始めたんですが、すっごいきれいなお尻になるんですよね。
まあわかる人にはわかる人工的な尻ではあるんですが確実に
パンツスタイルがいい感じになる。

徐々に手放せなくなってしまい、当時スカートはほとんど履いてなかったので
毎日のようにガードルで締め付けていました。

はっきり言ってガードルであの辺を締め付けるのは体に悪いです。
血行やリンパの流れは悪くなって冷えがすすみます。
ガードルはしょせん強制的に脂肪を持ち上げてるだけなので
脱いだら終わりです。冷えとり靴下とかと同じです。

要は自分で筋肉をつけて垂れないようにしたり、体温を上げたりしなければ
持続性はありません。
ただ肥満体質を促進するだけです。

実際ガードルを履いていたころはいつも冷え性で生理痛もひどかったです。
骨盤周りをしめつけるせいで足はむくんでパンパンになっていました。

何よりガードルは

自分でお尻を上げよう

って気持ちをなくすのがダメなところですね(笑)
鍛えてお尻を上げようっていう前向きな気持ちがしぼんで

ガードルがあるから垂れててもいいや

って自分に甘くなるんですよね。
下着メーカーはガードルが体に悪いなんて絶対言わないですけどね。
普通に考えれば悪いってわかりますよね。

ガードルやめてから、自分に厳しくしてお尻を鍛えるようになってから
やっとガードルなしでもパンツを履けるお尻になれました。

でもやっぱりパンツスーツを着たときとかは「ガードル履いた方が
キマるよなあ・・・」って未練がでてきたりします。
でもそこで負けるのはメンタルの弱い人がやることですから。

自分はメンタル強いって思ってるので(ここ大事)
自分の筋力だけでお尻を上げておくことを自分に課しています。
というかもうガードルなんてきついの履けない・・・(笑)
(ワイヤー入りのブラでもすでにしんどいのにガードルなんて・・・!!)