10代のうちにどれだけ良い習慣を身につけたか?

これでその後の体型は自ずと決まってくるように思います。

産後太り、中年太り、おばさん太りっていうのは必然です。なるべくしてなったんです。


あなたは小さい頃から、お母さんにうるさく言われてきませんでしたか?


早く寝なさい

よく噛んで食べなさい

腹8分にしなさい

好き嫌いしないで食べなさい

ゆっくり時間をかけて食べなさい

姿勢に気をつけなさい

野菜をもっと食べなさい

海藻を毎日食べなさい

甘いものは控えなさい

冷たい飲み物は控えなさい

口角を上げなさい

キビキビ歩きなさい





まー私も相当言われてきましたね。
猫背で背中に定規を入れられたりしましたよ。

でも今思えば、これらが全て習慣になっていたら、将来的に太ることなんてないんですよね。
習慣が身について定着するのってほぼ10代ですよね?
この時期にいかに苦労なく良い習慣を身につけているかどうかでその後の体型は決まります。

宝塚出身とか、10代から売れてる女優とか、10代で世界レベルのアスリートとかみんな当たり前のようにいい習慣持ってますからね。

日常が凡人とかけ離れています。
彼女たちもなるべくして一流になったんです。


20代を過ぎて何かの習慣を身につけようと思ったらそりゃあ大変ですよね。


たったこれだけのことなのにできない
3日ですら継続できない



こういうのが壁になってリバウンドしてきたんじゃないですか。


幼少時に身につく習慣はほぼ親や兄弟のおかげです。
親がもともと持っている習慣であればすんなり当然のものとして受け入れることができるからです。

親が宝塚なら子も宝塚。
親が女優なら子も女優。
親がアスリートなら子もアスリート。


多いじゃないですか。親の七光りと言いますけど習慣も遺伝するから当然ですよね。

親がいい習慣持ってなかったり、貧困だったりすると習慣どころじゃないので、そこで育ったらかなり不利です。

いい習慣が身につく10代を棒に振ると
20代からは既に老化が始まるわけですから、さらに出遅れます。

いい習慣すら持ってない、若さもない、かけるお金もない。
それでも何とか頑張れば挽回できるとか思う方がおかしいです。
今の時代、根性論とか努力論とか古いですよ。

自分はかなりの時間的、肉体的、金銭的ハンデを背負ってるんだって認識しないとね。それが客観視というものですよ。

30過ぎて、体型を変えようなんてそれこそ人並み外れた努力がいると思いますよ。習慣がない人はまず習慣を持つことから始めないといけないんですから。
小学生レベルですよ。

それができないならお金をかけて時間を買うしかない。
10代の「習慣が身につくまでの時間」はもう帰ってきません。

高齢のおばちゃんが高い金払ってエステに行って痩身コース受けるのは、お金で時間を買ってるんですよ。

彼女たちにはもうあとがありません。
習慣を身につける時間も気力もないんです。でもお金だけはある。だから高くても結果が出るエステに通ったり脂肪吸引手術受けたりする。

そのあとの体型を維持する方が精神的には楽ですから。エステとか何なら死ぬまで通ったって大した費用じゃないんです。

だから楽して痩せたいなら、まず貧乏から抜け出す方が先かもしれないですね。

最新機器でとりあえず満足な体型を手に入れて、精神的に安定してから、体型維持に頑張るか、もっと楽したいなら延々と通うか。
メルマガ読んでて何もしない人はよっぽどそっちが向いてるんじゃないでしょうか。

月2万で体型が維持できるとしたら安いですよ。
そうしたらこんなブログに来てデブデブ言われてイラっとすることもないでしょ?

お金って幸せになるために使うものです。

だったら別に正しいお金の使い方だと思いますよ。


結局はあなたがダイエットにあとどれだけ時間とお金を使える立場にあって、どれほどの気持ちで変わりたいと思ってるかどうかですよね。どれだけハンデあるか知ってるの?って話。


気持ちが強ければ習慣なんてすぐ身について、結果的にお金がそこで節約できるだろうし、それほどの意思がなくても変わりたいなら自己投資などの余計なお金が必要になるわけです。

いい習慣も変わりたいという強い気持ちもお金を使う決心もないなんて、成功するわけないですよ。ないない尽くしでしょ。それでも人生変わるって思ってるんだからみんなどうかしてますよ。自分見えてる?