人が一日に無意識に判断する回数というのは9,000回というデータがあるそうです。
最低でもです。所説には3万回~4万回の人もいるそう。
目まぐるしく考えている人はそれぐらいいくのかもしれないですね。

その判断というのは無意識にやってるので

トイレに行くか行かないか
顔を洗うか洗わないか
椅子に座るか座らないか

みたいな判断も含まれています。
無意識というよりかは意識的に考えて「判断」しているようなものには


朝ご飯は何を食べようか
何を飲もうか
お菓子を食べようかやめようか

みたいなものもあります。
大事なのはもちろん意識して決められるほうの判断ですよね。


例えばあなたが何を食べるか、食べないかを決めるときに
基準ってものはありますか?



今はお腹がすいてるからたくさん食べよう

今日はストレスが多かったからご褒美に間食しよう

昨日は栄養バランスのいい食事をしたから今日は好きなものを食べよう


おそらくこんな感じで「自分自身の感覚、価値観」で判断して
決めているのではないでしょうか。
でもダイエットで減量しようと思ったら自分の感覚をあてにしている限り
まずリバウンドします。
自分の今の基準、つまりデブの基準で判断したことはたいてい間違っているからですね。
間違っているとまでは言えなくても正しいとは言えない。

ダイエットで体型を変えよう、自分を変えようと思えば
基準を自分の外に作らないといけません。
自分以外の何かを基準にすることです。

どこかの記事でも書きましたが自分で食事量を多いとか少ないとか決めてる限り
一生ふらふらします。少ないようで多かったりして定まりません。
明確な自分以外の基準をもって減らすんです。
お皿の大きさを基準にするとか、食事を外注してその会社を基準にするとか
そういうことです。


はっきりいってあなたの基準はデブの基準です。


食事量に限らず、選ぶ食材、味付けもすべてデブの基準で作っていると思ったほうがいい。
だから極論を言えばあなたなら絶対選ばない調理法、食材、味付けで作られた料理を食べていれば
痩せます。それは以前の食事とは全く違ったものだからです。
そもそも正しい食事をしていればあなたみたいに太らないですって。

食事を選ぶときのもう一つの基準は

憧れのあの人ならこういうことしないだろうな

ってことです。


あの人なら絶対〆にラーメン食べないよね
あの人ならお菓子とかこんなに食べないよね
あの人ならこんなひどい食事しないよね
あの人なら一日こんなにだらだらしないよね


憧れのあの人が実際どうであろうがここは関係ありません。




あなたがイメージとして作り上げた憧れの人だったらどうするか?




これがあなたの新しい判断基準、行動の基準であるべきです。
だから常に頭の中にイメージしてろって言ってるわけです。
常にイメージが頭にあればシンクロしてきます。
シンクロするということは言動が似てくるということです。
そこが狙いです。

いつまでたっても自分基準でやってても一生痩せられませんから。