ちょっと前に一気読みしましたがいやあこれ面白いかったです。普通に読めます。
原書は読めませんがこれは大丈夫です。
これを読んでる方にキリスト教もしくは(いないと思いますが)ユダヤ教信者の方がいらっしゃったら
申し訳ないですが非信者はこれで十分です。教養として知っておきたいという場合うってつけです。
私は確か大学時代に原書とかその周辺の書籍に挑戦したんですがあえなく挫折しました。
なのでずっと苦手意識があったので放置していましたけどさすがにやばいでしょうと。

ちなみに聖書は世界で一番読まれている本で2位が資本論だったと思います。
ですので資本論も読んでおくべきですね。ここでも紹介しています。
いろんな勉強をしていろんな情報を収集していると欧米の研究が基本的に最先端なので
そういう人たちが書いたものを読むことが多いんですよね。
そうなると根底に聖書の教えとか信仰がベースになっていてそれを大前提に物事が語られてることって多いんですよね。
で、日本人の私にはサッパリ(笑)あとで知って「え?そういう意味なの?」ってことは多いです。
こういうとき留学しておけばよかったなあ~って思います(笑)直訳的には理解できますけど文脈を捉え間違うことがあります。
でも聖書をひととおり頭に入れておけばだいぶ理解できるようになると思います。

聖書以外に身に着けておく教養の筆頭と言えば歴史ですね。
基本的に人間は歴史から学びます。先人から学んで次世代に生かしてきています。
学校教育の歴史ではなくてもっと物語的に歴史を頭に入れておくと最低限の教養ある大人として
まともな日常会話ができますし、人間性も豊かになるのではないでしょうか。
大人の地位ある男性との会話も臆することなくできます。

あとは日本なら神話ですかね。古事記はちょっと勉強しておきたいところです。〇〇大社とか行くと
かなり感慨深いものがあります(笑) ほんとこのシリーズ面白いですよ!