いやあ、いろんな人間がいますねえ・・・。真後ろにいたんですけど
思わず後ずさっちゃいました。怖くって。なんかやばい人オーラ出てました。
若くてオシャレな女の子だったんですよ?ガムくっちゃくっちゃしてて歩き方は
かつてのチーマーみたいだったけど(笑)よっぽど機嫌悪かったんでしょうか。

不意にこういう体験すると、やっぱり人を不快にさせるっていうのは
いつも気をつけないといけないなと思うわけです。何より恥です。人として。
石田ゆり子さんが何かのインタビューで「近所でただすれ違うだけの人に対しても
不快にさせないように気を付けている」みたいな趣旨のことをおっしゃってましたが
女優でさえそれですよ。いるだけで華やぐような存在の彼女でさえ、そこまで
他人に対する気遣いをしてるっていう他者目線の考え。すごいですよね。

女って歳を取るごとに汚くなっていくし、不機嫌そうに見られるし、怒ってそうにみられるし
努力して意識して好印象をキープしないと結構損しますよね。。
髪型しかり、メイクしかり、姿勢しかり、何かしらちゃんとしてないと普通どころか「悪く」見られる。
これが男だとそうでもないように思うんですけど、中年すぎると女は「不快にさせる要素」が
増えますね。悲しいことですが。
体型だけちゃんとしててもダメですね。トータルバランスです。トータルでパッと見て


小綺麗な人、清潔感ある人、ちゃんとしてる人、


と思われれば最低限OKな気がします。