いつもはモーニングっていってもコメダぐらいで、400円程でトーストつき。超お得。
でもGWはちょっと気張ってロイホで美味しいと噂のモーニングを食べてきました。
まあファミレスなので雰囲気は普通なんですけど、客層が違う(笑)
落ち着いた年配の上品な方々ばっかり。間違ってもうるさいファミリーとか来ない感じ。

いやあ美味しかったです。ホテルで出るようなふわっふわのオムレツとか。
エッグベネディクトが食べたかったんですけどもうメニュー変わっててなかった・・・。
でもフレンチトーストもパンケーキも美味しそうで、また来たい感じ。
ドリンクはセルフサービスなのであんまり高級感はないんですけど、やっぱりいつもと
グレード感違うところで食べると食事の意識変わりますね。デブな人は見かけないし
みんなお上品に食べるし。。子どもに合わせてお手軽なところばかりで食べるのも考えものですね。
ナイフとフォークをうまく使えない我が子を見て


あーーいいレストランちゃんと連れて行かないとなー


って思いました。朝からコーラ飲んでるし(笑)貧乏人だってバレバレ(笑)!!

ちょっといつもの自分からしたら高級なお店で食べるとダイエットにもいいと思いますよ。
何より客を観察してほしい。食べ方、食べる量、食べる品。デブとは違う何かがあるはずだから。

それとお金を払って体験して学ぶということ。これも大事。なぜこんなに高いのか?
値段の裏側にあるものに触れると消費者としてまた新たな気持ちで食事に向き合えるはず。

「美味しい」とか「満足」とかいう価値は食品そのものにつくのではなくて
その場の雰囲気、居心地、サービスっていう比較的に目に見えないものにつくということが
腑に落ちればきっと家で食事をするときに気を遣うところが変わります。
だからお金をかけないと痩せられないというのはそういう意味もあるのですよね。
やっぱりお金をかけて消費者体験を積み重ねないと分からないことってたくさんあるわけなので。

家で節約料理ばっかり、残り物ばっかり、安いものばっかり食べてたら味覚も磨かれないのと一緒で
価値のあるもの、食事の本質、そういう高い次元でものを考える力も育たないです。

具体的な食事ばかり改善してもダイエットが上手くいかないのは応用が効かないから、つまり
物事を抽象化できないからです。その能力って言うのはやはりお金を使わないと育たない能力ですよね。
お金を払って価値を交換して体験して腑に落ちる。これをやらないといつまでたっても自分レベルの具体にすがって
思考の抽象化能力には貢献しないので、何度もリバウンドを繰り返すことになるんです。ダイエットって応用の連続ですから。