恋愛小説もミステリーも好きですけどめちゃくちゃ好きなのは警察小説です。
なんというかもう警察官という存在が好きなのです。大学時代チラッと警察に
入ろうかと思ったことがあったんですが確か視力が悪くってダメだったんですよね。
矯正で1.0だったかな?その頃なかったんですよねー。ほんと目はすごい悪くって。

だからか人並み以上に憧れをもって警察官を眺めてるんですが、現実の警察はきっと違う
っていうのはわかっていつつ警察小説がたまらなく面白いです。
とりあえず人気作家ものは読破していますか。。今野敏、堂場瞬一とか欠かさず読みますね。


この隠蔽捜査っていうのがめちゃくちゃおもしろいシリーズなんですが主人公が合理性の塊
っていう設定でこれがまたすごいんです。東大卒のキャリアで不愛想でみたいなキャラ。
「合理性」って追求すると難しいと思うんですけど「へーそうなるかーー」って勉強にもなる。
男性に絶大な人気を得てますね。テレビシリーズになった安積班のハンチョウもいいんですが
こっちのが断然お勧めです。今野さんのはどれも面白いですけどね。

あとは個人的に長らくファンなのは堂場さんです。


とりあえずこの雪虫からはじまる鳴沢了シリーズと高城賢吾シリーズは秀逸。



今もシリーズとして続いてるこれもイチオシ


もうどれも読みだしたらとまりません。継続してるシリーズ物は年に1回新刊が出るんですが
それが楽しみで楽しみで。書き下ろし文庫っていうのもいいんですよね。単行本でかくて邪魔だし・・・。

この手の小説って男性人気は高いですけど女性はあんまり読んでないみたいで、今まで読んでる人と出会ったことないんですよね。
でも基本的に男性に人気のあるものって内容的にも質が高いものが多いので信頼できると思うんですよね。
男性って基本的に小説として形を成していて欠陥もないちゃんとしたものじゃないと認めないみたいなところ
あるじゃないですか。実力が伴ってないとダメって感じ。
女性と違って表紙とか話題性とか流行で選ばないでしょ。
だからそういう意味では男性の選択眼を頼りにした方がいいのかなあって思いますね。