もう昔っから大好きなのはこの装丁を手掛けた方。

 

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)

有名ですよね、、山本容子さんです。http://www.lucasmuseum.net/
銅版画家です。とっても美人でステキな方です。作品展にもけっこう行くぐらい好きなんですがまだ原画を手に入れた事はありません・・・。
いつか自宅に山本さんの絵を・・・というのがささやかな夢です。新宿3丁目駅にも大きな壁画がありますよ。

イラストレーターで好きなのは庄野ナホコさん。
この本の装丁で知りました。

はだかんぼうたち

動物の絵がかわいらしいんです。。雑誌の表紙で見かけるとお!って思います。




ほかには染色家の横山朋子さんとか。この方の個展も見に行ったことがあります。

こんなふうに食べるのが好き―10人のこだわり 10人のおいしい (文春文庫)



だいたい好きになるアーティストは本の装丁から知ることがほとんどです。
好きな作家の装丁を手掛けるアーティストはだいたい好きになります(笑)



あとは絵本なんですけどこの作家も好きなんですよね。



バムとケロのにちようび

このシリーズは絵を眺めてるだけで幸せな気持ちになる。。もちろんストーリーもシュールでいいですよ。






あと真面目な画家でいうと佐伯祐三かなあ。むかーし父に連れられて展覧会を見に行って
そのとき好きだなーって思ったんですよね。



 

 

清川あさみさんもずっと好きですね。

彼女の作品を最初に見たときめちゃくちゃ衝撃的だったのを覚えてます。。
http://www.asamikiyokawa.com/
もーね、うっとり。。女性誌に連載してる美女採集が特に好きです。写真に刺繍って!!斬新・・・。



べっぴんさん



アーティストじゃないですけどリバティプリントとかは毎回新しいのチェックしちゃいますね。。
昔確か雑誌のLEEの特集でリバティ社のデザイナーさんの仕事ぶりが載ってたんですが面白かったですね。めちゃくちゃセンスよくって。
頭もかなり優秀で。たしか日本人も一人いるんじゃなかったかな。イギリスでもデザイナーのエリート集団って感じなのかな。
ご自宅も素敵でもう憧れるところばっかりでした。。イギリスはまたインテリアが私のツボなので(笑)



パッと思いつく好きなアーティストってこんな感じですが、どれこもこれも10代~20代に出会った人・・・。
30代で新たに好きになるってないんだなあ・・・。悲しい。感性も老化してるし、新しい物に触れてないからかな。
ちゃんと新しい物に触れていかないとだめですねー。