真央ちゃん、伊達さん、アムロちゃん。

大ファンじゃなくても引退するときになって

あーー私めちゃくちゃ落ち込んでる!

って気づいて本当はすっごく好きだったことに気づくことが多いです。
伊達さんとアムロちゃんなんて中学生から身近でしたよね、アラフォーなら。

中学生の時はテニス部でした。
伊達さん全盛期。ニュースで見て、試合をテレビで応援して
伊達さん着用モデルの一着1万円のユニフォームみんなで買って笑

青春真っ只中に小室ファミリーが大ブームCD買って音楽番組って
当時はいっぱいあってしょっちゅう見かけてました。
田舎だからアムラーはいなかったけどカラオケでみんなよく歌ってました。
SWEET 19 BLUESがすごく好きだったなー。

こういうスターが引退するときって思うんですよね。
自分の人生との差というか。まあ天才と凡人なので当たり前なんですが。

自分が中学や高校の時から何も変わってないような気がして
叶ってない夢も多いし、この人生の密度の差はなんなんだろうって。

こういう時思い出す好きな言葉があって。
昔、結婚式場か何かの企画で、一般人が川柳?みたいな文章を応募するんですね。
で、雑誌の誌面で受賞作品紹介っていうがあって。その中に


一緒に応援してた選手が引退したね。
時間ってこんなふうに過ぎていくんだね。



って。もうこれがなんかグサッときて。15年近く経ってもいまだに覚えてます。
もしかしたら誰か有名な人の作品かもしれないですが笑





時間って、時間って、時間って…

そうなのか!!






ってなんか衝撃でしたね。多分今読んでるあなたは







え?どこが?






って思ってると思います。
いいんです、多感な時期に感じてしまった話です。




結婚ってなんなんだろーって考えてた時
人生ってどうなるんだろ〜って考えてた時でしたね。


そういういろいろ悩んでる時、
トップを走るアスリートとかアーティストに元気もらってきたんですよね。

だけど彼女たちが引退するということは
もう自分しかいないんだなというか。

凡人は時間とかお金をかけないと変われないんだ。もう時間がない。
40過ぎた人生はオマケ。そういう気持ちになるんです。