時間よりカネ。他人よりカネ。社会よりカネ。自分のところに入ってくる金を始終数えて
自己満に浸っている貧乏人は「銀行口座にいくらあるか?」が大事なようです。
でも実はカネカネしているからこそ、一生カネに振り回されて貧乏であることに気づいていなくて
カネを湯水のごとく使っている人間が、カネから解放されることに全く気付いてません。

VERYの表紙を飾っている滝沢眞規子さん。あの方の金遣いが荒すぎてしょっちゅう貧乏人から
非難を受けているのを見かけますが、あれこそ貧乏人の極みの考え、失笑ものです。
「金遣いが荒い」と言われている滝沢さんは逆に貧乏人を指して「おまえらがな」とほくそ笑んでいると
思います。彼女の金の天晴な使いみちが次なる金づるにつながっているのに貧乏人は決して気づきません。
湯水のように流れ込んでくるお金を、これまた湯水のように(だが適切に)遣わなければ彼らこそ貧乏になります。
「遣わなければ貧乏になる。」これがお金持ちの極みです。

昨日は何キロ、今日は何キロと記録して一喜一憂している人たちも、そういう貧乏人と大して変わりありません。
体重が1日やそこらで減ったからって脂肪が減ってるわけないでしょう。こんな簡単な事実にいまだ気づかない
なんてことがあるでしょうか?この情報社会で。そこで情弱の極みが見えます。
体重が減っても体型が変わってないことにどうやったら気づくんでしょうか?
自分をよくわかってないからです。自分を客観的に見れてない。社会における自分が認識できない。
自立心の欠如でしょうか。(っていうか自立したことないでしょ。)
数字にだけこだわってその本質を見抜けてないのは、節約貯金シコシコ貧乏人とまったく同じです。

おそらくデブ&貧乏ってセットです。あなたがデブならきっと貧乏じゃないでしょうか。
銀行口座にお金が少ないのを貧乏というのではないんです。お金に対して無知なうえに
それを貯め込もうとしてるから貧乏なんです。そういう信念しかもってなければ
脳内貧乏になって中年太りにも対抗できなくなる。これがデブと貧乏の密接な関係(笑)
ってカッコつけましたけど、デブは貧乏、貧乏人はデブ。これ本当です。