変なダイエットとかひどいダイエットいっぱいやりすぎて果てに気づいたのが
日々のストレスさえ減らせば絶対痩せるなってことでした。

何食べても太る、何食べても空腹がおさまらない、満足感がない、食べないとイライラ
するっていう時期が長く続いてさすがに疲れてくるんですね。
で、たまに何かのきっかけでモチベが上がるんだだけどそれもまたしばらくすると
戻るみたいなのを延々繰り返す。
結局自分のメンタルに振り回されて、痩せる、太るを繰り返してるのに気づいて


ああこれはおかしい


ってやっと気づくんですね。普通に食べて普通に排泄するっていうリズムができない。
そうすると腸が自律神経と相互に影響しあう臓器なので
とにかくイライラします。周囲や社会に対して攻撃的で批判的になります。
そのスパイラルに一度でもハマるとなかなか抜け出せない。そこに低収入とか
非自立とか親依存とかそういう要因があるとずぶずぶいっちゃうんですよ。負のループに。

特に女は親か夫に経済的にも精神的にも依存してる人ばっかりです。
特に精神的な未熟さがそのメンタルに拍車をかけるんですよね。
こうなるともうオワリです。何か変わるきっかけなり、環境の変化なりがないと
一生デブで人生終えるんだろうなって人ばっかです。ぶっちゃけ中年になるとそう人間変われませんて。

メンタル的な土台ってだいたい10代に完成するらしいですよ。10代までの人生経験から
その後大人になってからの精神的な耐性やら楽観的もしくは悲観的なものの見方とかが決まるんですって。

10代から人生上手くいってない、つまり友だちいない、男にモテない、彼氏できない、仕事がない、給料安い
職場になじめないみたいなのが続いてるのってだからほぼ自己責任です。人間の能力なんてそんな大して差なんて
ないわけなのでマインドセットとか心の持ちようの問題ですよね。あとはただ単に忍耐力とか辛抱が足りないとか。

30代なんてほとんど20代まで蓄積したもので生きてるようなもんですから(未経験が少ない)今の生活に
何らかの強いストレスがある、そのストレスを解消できないってことは10代~20代の生き方が間違ってたとまでは
言えないですけど、「やるべきことをやってこなかった」っていうのは言えると思います。
いろんな学びや体験をしたり、働いて社会の役に立ったりってことを絶対疎かにしてきてるはずなんですよ。
特に今の中年世代ってバブル崩壊後に社会人になって不景気しか知らない不遇の世代ですし。
節約オンリーでなーーーんにも特筆すべきことやってきてないって人多いです。自分史とか書かせても何もないとかやばいです。
そのつもりはなくても20代は全部子育てしてましたーとか一見素晴らしく思えますけど、そこから自分が何を学んだか
自覚的でない限りただの人生のイベントですよね。意味を持たせることができなければそれってあってもなくても同じみたいな。

時間に縛られて毎日働いてるってことだけでも大きなストレスを感じてそれで太ってる人は多いのに
それに気づいてない人は多いし、健康的で高栄養だけど高価なものを食べたいけど食べられない生活にストレスを抱いてる人も多い。
気づいたとしても時間的自由が多い仕事に就けるように努力はしない、より多く稼ぐために行動を起こさない、起こしたくないから
気づいてないふりをしてる人もたくさんいます。結局自分の心の声に正直にならない限り痩身はあり得ないのです。
強いストレスが人生にある限り、ストレスがあるたびに食事に走ってきたデブは必ずまた食事に回帰します。
そこが一番安全で心落ち着く場所だからです。
自分の心の声って正直すぎて痛いんです。今までの自分を全否定することでもあるからかなりきつい。普通はできない。
それができるようになる、向き合えるメンタルができるともうリバウンドはしません。ほんとそう思う。
このへんの深いところまでわかってくるとかなり楽になります。生きやすくなります。