私と同じように食いしん坊のあなた。

いっぱい食べる君が好き

なんてファンケルじみたこと言われたことあるかもですね。

食いしん坊と聞けば何やら可愛らしさが漂いますが、要は

食い意地が張ってるんですよね。

食い意地。

はい、汚い響きですね〜。
食い意地、意地っ張り、意地悪…
なんだか成金のいびり姑みたいな響きです。

これはいけません。

食い意地の張った女
食い意地の張った嫁
食い意地の張った婆

いかにも嫌われそうな底意地の悪さが感じられませんか。
美しさのかけらもないですね。

昔から食い意地の張っていた私は

どうしたら少食で生きていけるのか?
どうしたら食べ過ぎを止めれるのか?

それはそれは長い間考え続けてきました。

で、結論。

食べ過ぎは直らない

はい、コレです。
やっぱりどんなに頑張っても食べるのが好きなわけです。
食こそ人生の楽しみというのは外せないんです。

ファッションが好きなファッションフリークがいますよね。
衣食住の中でも衣に重きをおくタイプ。
シーズンごとに流行の服や小物をたくさん買う人たちですね。

それが食に変わっただけなんです。
衣食住の食に重きをおくタイプなんですよ、私たちは。

目の前に

愛読している雑誌に載っていた
完売続出の上質なニット



その季節その店頭でしか買えないタルトタタン

があったとします。

どっちかしか買えないとしたら
あなたはどっちにします?

私は迷わずタルトタタンですよ。
服なんてタルトタタンを口に入れたときの幸せに比べたら屁でもない。

これがファッションマニアからすると

上質な服に袖を通したときの快感

その高級服を纏った自分が浴びる視線

これらが食べたときの至福を上回るんでしょう。

ただそれだけなんですよね。
食べるのが好きな人もいればそうじゃない人もいる。
だけど痩せたい、太りたくない人にとって食に執着があるのは困りものなんです。

見てください。
五郎さんもしょっちゅう食べ過ぎてます。

2015/10/15 18:06

 

食べ過ぎというのはちょっとやそっとじゃ直りません。
たとえ少々食事の量を抑えられたとしてもそれは

抑えている

という感覚が伴っているので不自然です。我慢もあるかもしれない。
じゃあ食べ過ぎをなくすのにどうしたらいいかを考えるのではなく

食べ過ぎたあとどうするか?

を考えたほうがよっぽど簡単だという考えに行きつく。

 

食べ過ぎた次の日は

どうすれば太らないで済むのか

 

これを体得すればいいわけである。
これは何度も何度も経験して自分を実験台にして実績を積み重ねるしか方法はない。

たとえ食べ過ぎたとしても・・・

こうすれば太らない
これを減らせば太らない

そんな経験値。
デブのあなたにはまだないだろうが私にはある。
だからどんなに食べ過ぎても太ることはないし、太る心配もしていない。

だからあなたもそろそろその方法を体得してはどうでしょう?

そうすれば一生太る心配もないし、旅行や食事の席で思う存分食べることができます。

そもそも常に体型が変わらない人というのは芸能人だろうが一般人だろうが
体型コントロール力に優れているにすぎないんですよ。

その中には生まれつき太りにくいといった至極うらやましい体質の人もいます。
不公平さに腹が立ちますよ。

だけどそれはほんの一部で、食の嗜好が強い私たちが参考にしてはいけません。

芸能人なんかは体型維持も仕事の一部です。
それこそ凡人が決してできないようなストイックな自分なりの方法を持っていたりする。

でもそれは当たり前なんです。誰だって

太ったら給料減らすぞ!

って言われたら太らないように今以上にがんばるでしょう?