休日の楽しみと言えばこれですわ。まー充実してますこういう日が。最近の蔦屋書店みたいな
形態の書店も好きですが硬派な丸善とかジュンク堂タイプも好き。大型書店で今日は隅から隅まで
堪能してきました。息子も本好きなので連れていけて助かります。そして夫は自宅でドラクエ(笑)

本屋のいいところって変な人がいないところなんですよね。なんかキモイ人とか不潔な人いないし
オカシイクレーマーとか下品な人がいないです。まあ当たり前か。本読む人口が減ってますしね。
その中で本に興味がある人、わざわざ書店にまで足を運ぶ人だから変な人は減るはず。
不思議とデブな人もいないですね!うるさい中学生とかもいないし。快適な空間です。

息子の付き添いでよくゲームセンター行くので思うんですが、まーひどいですねあそこは。
やばそうな大人も多いし。吹き溜まりみたいなとこですね(笑)あまりにガラ悪いときはソッコーで
帰りますからね。この前、夜にドンキに入って「ここはヤバい」と思ってすぐ子ども連れて逃げました。
夜だったので余計変な感じの人ばっかりで。
蔦屋の中古書店はまだ危なくないですけどブック〇〇とかトレカ置いてるリサイクルショップとか
やばい。変な人いっぱいいる。しかも臭い(笑)ああいうところはやっぱ行くもんじゃないなと。

いわゆるお金持ちって中古書店とかツタヤのレンタルショップとかリサイクルショップとか行かないらしいですよ。
貧乏がうつるから。言われてみればお金持ちそうな人って見かけないですねー。都心の高級住宅街は特にそんな傾向ありますね。
まあまずそんな店が流行らないからほとんど存在しないってのが正しい。
富裕層は図書館も行かないってどこかに書いてありましたね。「借りて済ます」ってことが
もう貧乏の証ですって。確かに。本は買って読まないと自分の身にはつかないですね、特に勉強系は。
お金持ちはそこで身銭切ってどんどんお金持ちになるんですよね。

ところが貧乏人は本で学んだことを生かす方法とか場所がわからないから詰んでます。
知識を換金する方法がわからないから稼げない。だから借りたり中古で買ったりして済ますらしいです。
でもこれって逆なんですよ。
成り上がってお金持ちになった人だって最初は換金する方法なんてわかりません。
だけどそれを探し当てるために自分に投資するんです。お金なくても借金とかしてでも最初は我慢しつつ
身銭を切るんです。もう後がない状態で負荷を自分にかけ続けるからこそ、突破口が開ける。
お金がかかってるからこそ身も入るし、思考が研ぎ澄まされる、必死に答えを探そうと脳が働くわけです。
人間の脳って超優秀なコンピューターが入ってて必ず答えを見つけ出すまで延々と動き続けるんですって。
すごくないですか。答えが見つからないのは考える量が負荷が足りないからなんです。
そうやって最初はリスキーで損ばっかりしてしんどいけどあとになって莫大なリターンになって返ってくる。
そうやってできあがるのが成金の人々。

一生貧乏だったり死ぬまでお金の心配をして生きる人っていうのは、「だっていまは生活に余裕がないから
しょうがないじゃん」って言い訳してちまちましたお金を使って何事かをやるけれど失敗しても痛みがない
状態でやってるからモチベも低くすぐあきらめてそれを延々繰り返しいつまでたっても何も成せないまま
一生を終える人たちです。万年ダイエッターもまあそんな感じですよね。