まあ砂糖の量にドン引きする。ドン引きって言葉がこんなにピッタリくる状況は
他にない。多すぎて分量二度見するから。いや、少なめのレシピでも多いと感じるから
世の市販されてるお菓子にはどんだけの砂糖が入ってるのかと思うと恐ろしい。
しかもスーパーで売ってる安いお菓子は砂糖なんて高価なもの入れずに液糖とか
異性化糖とか安くできるやつで甘みを足してるからもっと怖い。そりゃあ太るってば。

正月はわりと時間があるので手作りのケーキやらプリンやらタルトやらせっせと作っていたんですが
何気にお金かかるんですよね。卵とか小麦粉とか砂糖とかアーモンドパウダーとかリンゴとか買うから。
それは素材を買う必要があってそれが高いから。スーパーで売ってるお菓子は加工されてるから
安いんですね。加工品は安い。日本って国はスバラシイので工業化が進んでいてとっても安価で
効率よくお菓子が大量生産できるわけです。日本人てスゴイヨネヤッパリ!wwwwそんな番組多くて
気持ち悪いですよね、最近。。
お正月は頂き物の高級菓子を食べる機会も多くて、やっぱり余計なものが入ってないお菓子は高いけど
美味しいですね!クラブハリエのリーフパイとか小麦粉とバターと砂糖しか入ってないですよ。
普通安いお店のは添加物入ってるんですが。自然の素材だけで菓子を大量生産するって大変だし
お金かかるんですよねー。だから高い。お菓子を手作りしてみるとちょっとわかる。高校の時に
ちょっとだけ菓子工場でバイトしてたんですけど、その時も思った。いい素材で作るお菓子ほど人の手が
かかってる=つまりコストがかかるってことが。やっぱ安定しないんですよね、生産量が。
そこで添加物とか保存料使うと楽になるんだろーなーっていうのはわかる。でも良さは失われる。

高いお菓子を買うってことはそういうもろもろの労力とか安全性、もちろん美味しさに
お金を払ってるわけで。そのうえ太りにくい自然素材由来の食べ物にも投資している。
ちょっとお金多く払ってでもそれを手に入れたいと思う人は食費にお金をかけるんでしょう。
それで太らない体型がゆくゆくは手に入るのなら。まあ入りますよ、普通に。変なお菓子やめれば。
私はお菓子作りが好きだから作ってるんですけど、食べることは昔ほど好きじゃなくなってるんですよ。
やっぱり砂糖の量や小麦粉の量を見ることで圧倒されて

これは太るだろ

って嫌でも実感させられるから。抑止力にはなってますね、確実に。ただ食べますよ、ほどほどに。
でも作ってしばらくは市販のお菓子はますます食べなくなるし、買わなくなります。
家族が買って勧めてきても食べられない。単純に手作りお菓子を今日は食べたから入らない・・・って
気分になるし、それ以上変なものを体に入れたくない気持ちになる。
やっぱり加工品は「何が入ってるのか実感としてわからない」のが最大の罪ですね。
実感できないから「体に悪いよ」ってどんなに言われてもピンとこないからやめられないんですよね。
お菓子の生地を作って、息子に味見させたんですけど、一言。

コーラの味がする!!!

って。そりゃそーだ。コーラ一缶で角砂糖10個ぐらい入ってるんでしたっけ。
実質同じよーなもんですからね。子どもの味覚って正直ですねー。