人は異質なものや極端なものに反応します。
個人差は当然ありますが、それが正の方向に偏っていれば快と感じ、負の方向であれば不快に感じます。
◯田久◯さんとか◯島美◯さんとか◯谷美◯さんは極端な細さが気味悪さ醸し出すために
周囲に不快感を与えるわけですね。

細すぎるのも考えものです。
わずかなアンバランスさに人は美を感じるとイエス!高須先生も言ってましたが、バランスが整い過ぎるのも、アンバランスが過ぎるのもダメなのです。違和感から不快感に変わってしまいます。

せっせと細さを求めている人を見ていると自己中だなあと思います。美しさを求めた方がいいのに。みんながどっかで望んでいる「人生が有利になるような美しさ」って相手あって成り立つものであって、そこには自分本位のものってあんまり存在しないように思うんですよ。モテる人って、相手が好ましく思う自分を演じてるようなもんですよね。

女優みたいに目立ちたい、憧れられたいっていう利己心の究極を行くと結果的に利他主義になってる。イコールになると人気者になるっていう構図。それが才能ですよね、生まれながらの。

真央ちゃんがスケート楽しくてやってたら、家族が喜んでくれて、そのうちファンができて、自分の成績がイコール周囲の期待とか感動になるみたいな。自分の人生が社会貢献と連動すると同時にお金も洪水のように流れてきます。社会と繋がるってそういうことで才能ある人は自然にできる。けど凡人は意識して繋げていかないといけないと思うんです。
だって才能というアドバンテージがないんだから。
いつも他者目線で。他者の立場で自分を見てみる。自分さえ良ければそれでいいと思うかもしれませんが、その発想こそが貧乏の真因であって、他者を無視していいことなんてないですから。人生お先真っ暗だよね。逃げ恥見てても思ったけど、一歩踏み出せない人って謙虚でも何でもなくて、自分がやらなくても誰かがやってくれるっていう傲慢さとか、自分のことしか考えてなさ過ぎなんですよね。中途半端な利己主義で自覚がないからそれがまた厄介なんですよね。