今日ぱらっとめくった雑誌に書いてあった言葉。
運動することで見た目も変わるけど何より変わるのは心をコントロールできる
ようになることだってフィットネス業界で仕事してる人が言ってました。
そうなのか。。学生時代の部活動(しかもそんなに強くない)ぐらいしか
運動経験ないから、そんなに言うほどの効果があるとは知らなかった。

確かにすっごく厳しい体育会系の部活やって全国常連校出身の人とか
プロのアスリートの人たちってメンタルの強さ半端ないですよね。
ああいうのってもともとの素質が大きいとは思いますけど環境の影響もあるのかな。

たとえば部活の場合、軍隊みたいなところもあるけどそれ以上にスポーツ自体に
なにか精神を強くする要素があるのかもしれないですね。最後は自分との闘いというか。
一瞬の緊張感とか平常心とかそういうものを意識することで自分のメンタルをコントロール
できるようになるのかも。

最近、羽生棋士の本読んだんですけど棋士っていう職業も体力要るしメンタルもコントロール
できないと勝てないじゃないですか。でもあれはスポーツとは違うし何より肉体を動かさないで
脳を働かせるわけですよね。そう考えるとスポーツ自体に秘密があるんじゃなくて
咄嗟の判断力とか瞬時の決断力とかタイミングをつかむセンスとか何かそういう脳の働きを
鍛えるおかげで精神をコントロールできるようになるのかもしれない。

羽生さんは勝つには大局観が大事だって言ってるんです。
物事を俯瞰的に見る力。若い人には体力とか瞬時の判断力とか記憶力は敵わないけれど
大局観は負けない。経験とともにあがっていく能力みたいです。うー、ん、これが天才の秘密なんでしょうか。
何にしても俯瞰的に見れるっていうのは大人の特権ですね。若い時は無我夢中で周りが見えてない場合が
多いじゃないですか。自分の立ち位置がわからないっていうか。それって年齢とともになくなっていきます。
それがいいことなのかどうかはわからないけど。

あまり運動→メンタルっていうアプローチは得意ではないし、減量には不向きですけど
どうしても食事改善がきつかったり、これ以上は無理ってなったら大幅に運動量増やす方法も
あるのかな。もちろん運動が好きなら、ですけど。ただ運動って準備も含めて時間とられるんですよね。
ケガの心配とか痛める不安もあるし。
忙しい現代人にその時間がとれる余裕のある人ってほんの一部なんですよね。そこがネック。
忙しさとか加齢による体力低下で運動ができなくなるとあっという間にリバウンドするでしょ。
だからやっぱり食事をまともにするのが一番確実な道なのは間違いないでしょうね。