1年ぶりに温泉地へ旅に出ておりました。昔は温泉よりご当地の食べ物!お土産!
そんなものを重視してたんですが、もうほとんど温泉そのものに魅了されています。

温泉あるところってだいたい山に囲まれてるところなので、夏はいいけど冬は寒い。。
だから住みたいけど住むのはちょっと厳しいよねーって話で。

でも別荘がたくさんあってそこでのんびり暮らしている人たちを見かけると
「こういう人生もありかなあ」と思ってしまう。
子どもがいて親がこれから介護の年齢を迎えることを考えると
現実的ではないのかもしれないけど、別に郊外に家を建てたり買ったりしなくても
ド田舎、観光地のはずれのようないわゆる別荘地に別荘ではなく住むという選択肢も
これからはアリだなあと。

きっと近い将来は、今みたいに通勤するのが当たり前の時代はなくなるわけですし。
住む場所の自由を最大限享受するなら、温泉地、いいなあ。
ただ観光地なので外国人は多いし、不便は不便だし、混んでるしで実際住むと
また違うんでしょうが・・・。でもそんなデメリットばかり考えててもねえ?
住む前に実際に住んだこともない人があれこれ否定的なこと言うこと多いけれど
それってあんまり意味ないよね。実際住んでる人が全力で止めるなら住まないけれど。

特に親とか兄弟とか昔からの友人とかね。昔、東京に住むって言うとあれこれ否定的なこと
言ってきたけど「アンタら、誰も住んだことないくせに」って思ってましたけどね(笑)

まー他人の意見なんて聞かないことですね。特にその人がどういう意図で言ってるかを
よく見極めないとただ周りに流されてチャレンジできないおばさんになります。
本人はどこかで「親が反対したから」自分は何もできなかったとか言って
人生で何もやってきてないことを他人のせいにしてるんですよね。無意識にね。

どうでもいい人の意見を聞かないことは大事、スルーするのは大事です。
だいたいちゃんとしてる人ってそんなに軽はずみに他人に意見とかしませんからね。
何かしら言ってくる人は小者でしかない。ダイエットしようとして
「やる必要ないよ」「痩せすぎるのはよくない」「栄養しっかりとらなきゃ」とか
あることないこと言う人ってのはただ単に「痩せてほしくない」「きれいになってほしくない」
っていうだけだったりするはずです。