そういう人が一人でもいたらいいよなあって思う。
私は伊達さんかな、やっぱり。伊達さんが出てればテレビも見る。
録画する。何度も見る(笑)最近引退していっぱいテレビやら雑誌やら
出てるから、たくさん見れて嬉しい。それだけでがんばろうってなる。
アナザースカイとかじっくり見ちゃったもんね。。





最近だと真央ちゃんの番組もけっこうチェックしてる。なんか見てて
幸せになるんだよね。

誰かを突き抜けて好きになれるってすごく幸せな事だと思う。
やっぱり自分以外の誰かをそこまで好きになるには自分の成熟も欠かせないしね。
自分が未熟だと他人に妬みばっかり抱いてしまって純粋に好きになれなかったり
尊敬できなかったりするからね。

人を素直に褒められる、称賛できる、熱中できるっていいと思いますよ。
逆にそういうものがない人というのは人生で何か大事な感覚を失って
きてしまったんじゃないかと思ってしまう。
お金がもったいないからとか時間がもったいないからとかそういう理由で
誰も好きにならない、誰のファンにもならない、恋愛しない、熱中しない
コレクションしない、趣味を持たない、物を持たない・・・。
無駄なことをよかれと思って省いて生きていると、最後に自分の中に何にも
残らないんだよね。。ほんとに中身がなくなる。そういう人なぜか独身者に多い。

無駄なことに時間かけてると誰かと出会ったり人生が動くきっかけになったり
することって多いんですよね。無駄なことにその人の人間性が垣間見えたり
するから、親しくなることが多いからだと思う。仕事と自宅の往復で出会いが
ないのは当たり前で、無駄に思える飲み会とか合コンとか接待とかそういう
「あんまり近づきたくない場所」に転がってたりする。。不思議なことに。

自分が興味ない本のコーナーとかまったく趣味じゃないお店とか、好きでもない
展覧会とか、親しくない人の集まりとか自分が嫌だな、できれば行きたくないな
って思ってるところに何かしらあったりするから侮れない。食わず嫌いがよくない
と思うのはそこ。年取ると、自分の好きなところにばっかり行きがちになって
それはそれで楽しいことでいいと思うけど、自分が苦手なところに嫌々でも
足を運ぶと世界が広がって価値観が変わって貴重な人生経験になったりする。

欲しくないけど、店員さんの勧められるままに買った服が意外に重宝してたり
趣味じゃない頂き物を身に付けて褒められたりってそういうことがあるのは
自分がいかに自分という人間や自分の魅力をわかっていないかということでもある。
だから好きなものに突き抜けるのと同じぐらい嫌いなものを見つめるのは
大事だなと思う。嫌い、って思うだけで何かひっかかるものがあるわけで。
無関心なら目に入ってこないから嫌いは嫌いって感じるだけの価値があるはず。
そこに自分を成長させる自分を変えるチャンスが隠れてるんじゃないかと思ったりする。