両親や兄弟、義兄弟、甥っ子姪っ子が集まる食事会に行ってきた。
行く前から憂鬱で今回は断ればよかったなーって後悔してたんですが
まあまあの人数で気を遣いつつ食事をするのって本当疲れますね。
おごりだから文句言うなという感じですがいやあーもう限界。今回で


必要最低限のことのみ喋るべし


ということを改めて学びました。高齢の親とは何を話してもかみ合わない。
孫について話してもとにかく何かお節介を言ってくるので面倒くさいです。
なので聞かれない限り自分から話題を提供しないことに徹しました。
幼い甥姪を眺めてニコニコしてればよし。両親も近所に住んでる私たち家族
よりも遠方から帰省してきた他家族に興味が向いてるので黙ってても何ら
気づきません(笑)助かった。もうこういう集まりに行くのは年に1回だけに
しようと固く決心。つくづく実家に寄り付くとろくなことがないと思った。

こういう時自分って変わったなあって気づくんですよね。
20代で結婚してすぐの頃は地元べったり、親べったりみたいなところあったもの。
精神的に幼いところもあったし、母親に依存して甘えてたよね。
親離れできてよかった。親離れしてこの世界で見えてきたものいっぱいあるし。
そっちの方が生きる上ではるかに大事。。