①睡眠の重要性はよく分かりました。
ですが私は良好な夫婦関係の維持の為に夜まとまった時間寝ることが難しいです。
この場合、昼寝をするなどの細切れ睡眠でもダイエット成功に繋がるのでしょうか?
細切れでも良いのであれば、一日の合計睡眠時間をもう少し増やせると思います。
30分増ぐらいですが、、、



仮眠とか昼寝がダイエット成功につながるか?というと繋がらないでしょうね(笑)
ただ疲労感が強いなら、仮眠で脳を休めるのは有効だと言われていますので
あくまで疲れが日々残っていて睡眠が足りてない自覚があるなら試してみたらということです。
私自身、夜の睡眠時間が足りない日は翌日の昼間に必ず30分程度の仮眠をとります。
その方が日中、調子がいいからです。自分の体調の変化を意識して試すなりしてみたら
どうでしょうか。
最新の睡眠研究の本によると、質の良い睡眠には諸々の条件があるので、それを仮眠でまかなうのは
難しいみたいですし。睡眠はよく言われるように合計時間より質です。
質が高ければ少なくてもいいので。3時間でも元気なショートスリーパーがいますけどそういうことです。


②ご指摘の通り、仕事家事育児ストレスの発散の為に、一人の時間を少しは取るよう
にしてはいるのですが、、、
少しでは物足りないというか、取れば取る程、もっともっと!と一人の時間が欲しく
なってしまうのです。

子供の下校時間が迫ってくると、ガクンと落ち込んでしまうのです、、、
酷い時には、一人の時間はあと何分で終了!と数え始めてしまい
結局何も手につかないことすらあります。

気持ちの切り替えが下手というか、、、
私は一体、いつも何に追われているのでしょう?(苦笑)



うーーん、、、もっともっと!ということは単純に足りてないんじゃないでしょうか。
私は子どもとこの間丸一日離れてましたけど、夕方には会いたくなって一人はもういいやって
思いましたよ。子ども好きでもないですけど、側に居るとせわしいですがいないと寂しい(笑)
平日に思い通りに一人時間をとることは現実的に難しいでしょうからそれ以外で
どう時間を工面するかだと思います。家事育児に常に追われてる感じがするのは
子育て中ならよくありますし、まあ子どもの成長と母親としての余裕とともに時間が解決
してくれると思います。


③日々の生活の中で、数分の自由時間が取れた場合
中山さまはどんなストレス発散をされていますか?

私はここで甘い物に手が伸びてしまいます。
短時間で手軽に幸せな気持ちになれるので、、、
でもこのたった一口が引き金となり、もっともっと食べたい!となってしまいます。
そのまま甘い物の暴食になってしまいます、、、

何か他にスッキリ出来ることはないものか?



これは常々書いてることですが、食べることより熱中できる趣味を探すしか
ありません。それがないなら痩せることをあきらめるしかない。(笑)
砂糖は中毒性があるので、最初の一口を我慢できればドカ食いは避けられます。
通常の精神状態であれば。この「通常の精神状態を常に保つ」というのもひとつ
の鍵ではあります。いつもフラットに。感情の起伏をなるべく避ける。

私は隙間時間があればすかさず本を読んでますね。2時間ぐらいまとまった時間
があれば刺繍です。最近はあまりできてませんけど。。本だけは毎日読まないと
ちょっと気分が悪くなるぐらい日常に溶け込んでいます。本屋も毎日行きますし。

もちろん人間の本能的な欲求である食べることと、そのほかの2次的な欲求を
比較することはできませんが気をそらせる何かをもつことは大事です。
それがストレス解消につながれば最高です。
たとえば空腹感を感じたときに足踏みをすると一時的に空腹感が収まる
んですが、そういうちょっとしたワザを使うのもありだと思います。


とりあえず考えすぎのような感じも受けます。
いきなりあれこれやってしまうと挫折の元なので
睡眠が厳しい、ストレス発散も厳しいなら、食事改善に注力してください。
選択と集中しましょう。