なぜ低所得層に「肥満」が多いのか

肥満者の割合は男女とも低所得層のほうが高い傾向

太っていると低所得者とみなされる



低所得世帯は高所得世帯に比べて、野菜類や肉類の摂取量が少なく
逆に穀物の摂取が多く、栄養バランスが取れていない

安価なもので腹を満たそうとすると炭水化物に偏るのでは

肥満の原因は炭水化物を摂取しすぎることによる。

安くて美味しく感じる食べ物の多くは炭水化物でできている

経済的に恵まれていない人ほどご飯やパンといった炭水化物中心
の食事に偏りやすく、とりすぎは肥満や生活習慣病を招きやすいから
控えようとしても、お金の余裕がないことや自制心が働かず、つい手
が出てしまう。またストレスを発散するために食に走る人も少なくはない。

仕事ができない人には、自己管理ができていない人が多いのも事実

 

プラスサイズモデルが出てきても、太ってるのは悪いことじゃない!
って風潮がアメリカから来ようとも人間が本来持っている「生理的な不快感」が変わらない限り
太っている=悪という価値観はしばらく変わらないでしょう。それぐらい根強い。
今日ミスドでランチに飲茶頼んだら(思いのほか美味しかった)、うしろに並んでるデブの
おばちゃん達全員がドーナツ2つずつ買ってた。ランチにドーナツ2つ!まだうどんの方がマシ。
やばいね。だからその体型!うん納得!ってなる。