本を読む人かどうかでつきあう人を選ぶのは、会話の質が違うからだ

収納や掃除、ダイエットなど、いわゆる主婦が大好きな情報は「生活情報」といえる。なかには、100円ショップで買ってきた材料でオリジナルの収納グッズをつくり、家じゅうのあきスペースを有効活用していると自慢している主婦もいる。こういう女性が未来を担う子どもを育てているのだと思うと、ぞっとする。そんなくだらない情報で頭を使っていれば、将来は確実に「庶民」以下の道を歩むことになるだろう。狭い家のどこに収納スペースを作ろうかと考えるより、なぜ狭い家に住まなければならないのかを考えるべきである。

自分の価値は読書量で決まる

みんなと同じ場所に行き、みんなと同じものを食べ、みんなと同じ本を読んでいる人は庶民だ

「庶民」から抜け出したいのなら、行列には並ばない、混雑している場所には行かない、この2点だけは徹底するべきである。

読書で養えるのは、人生を楽しむ力である


本読まない人をこてんぱんに軽蔑している本。これぐらい突き抜けてるぐらいが面白い。元マイクロソフト社長の成毛さんの本です。
読書の秋にまずはおすすめの一冊・・・(笑)