子どもの問題は、十のうち八、九が、夫婦の問題なのです。

子どもの行動は、夫婦関係のバロメーターである

ときには「あー、失敗した」と思うけれど、それが自分の選んだ人生ですから、なんとかこの相手とうまくやっていこうと思いなおして工夫する。相手が悪いばかりではないと反省のひとつもしてみて、乗り越える。そうやっていくものなのです。

子育てだけは本当に取返しがつきません

家族というのは子育ての場であると同時に子放しの場所です。

冷静に考えてみれば、結婚と言うのは地獄のドアを開くようなものです。

ひとりの相手にすべてを賭けないほうが、うまくいく


よく考えたら夫婦とは何ぞや、家族とは?どうやってうまくいかせるのかなんてことは誰も教えてくれない。人それぞれすぎて教えようがないのかもしれないけど。子どもを産んだときも思った。「出産が、子育てが、こんなに大変だなんて誰も教えてくれなかった!」と思った。みんないいところばっかり喧伝してたように思った。けどもっとデメリットも教えて欲しかった。と勝手に思ってた私。産んだら何とかなるよ!みんなやってるから大丈夫だよ!とか聞かされてきたから余計。特に私が生んだ時期はまだスマホも普及してなかったし子育て漫画みたいなのもなかった。ネットの情報も少なかった。リアルな情報といえばひと昔前に産んだ親か友人かぐらい。何か聞こうにもラインがあるのとないのじゃ気軽さが桁違い。子どもが思春期に入るにつれて夫婦関係はどう変化していくべきか?どのように子どもと接していくか?これは勉強しないとわからない。ママ友に聞いてもそれが正しい対応なのかは分からない。親は教育観古すぎて当てにならない。ああ悩ましい。