「コーヒーテーブルブック」とは、インテリアアイテムとして平積みして飾るアートブックのこと。おしゃれで知的なコーヒーテーブルブックがあれば、殺風景なマイルームも一気に華やかに!

マイルームのコレクションに加えたい「コーヒーテーブルブック」10選

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181005-00010002-bazaar-ent

知らなかった~。洋書に載ってるような欧米のお宅には必ずと言っていいほどテーブルに本を積み重ねてあるんですよね。日本じゃ積読本か?って思うけど(笑)じゃなくてあれはインテリアの一部なんです。たぶん住む人を知的に見せる効果とか、来客の目が退屈しないためとかもあるのかもしれない。でも基本的に読むための本というか観賞用の本ですね。洋書ってすごく凝ってて飾るとかっこいい。。という価値観というかセオリーです、洋室インテリアの。あれがあるのとないのとじゃ全然違います。日本じゃそういうセンス持ってる人って少数派だけど、持って生まれたセンスがやっぱり日本人と欧米人の室内装飾史の差というか違いというか・・・。もっとああいう「実用価値のない無駄なものを置くことによって装飾を楽しむ余裕」みたいな価値観が広まれば日本も豊かな空間になるのになあって思います。

殺風景すぎて日本の部屋は見るに堪えないんですよね。整理収納アドバイザーの人たちは優秀かもしれないけど、こういうセンスの人たちが日本のインテリアをさらに超絶ダサくしてしまっているのは否めない。あと新築住宅作ってるメーカーとかね。すっきりメンテ要らずの新建材の新築に需要があるからしょうがないですけど、それにしても画一的で薄っぺらいと思いませんか。もっと時間が経ってもみすぼらしくならない素材とか温かみのある建材が見直されてほしい。そしたら日本の街並みもいくらかマシになると思うんですよね。そうなることで見る人の気持ちも癒されるし今の社会のギスギスしたところも少しは減るはずなんです。なんかそういう些細な事で環境って変わるんですよね、実際。