これを裏付ける例として出ていたのは、山梨県民の生活習慣だ。山梨県は、「健康寿命」の長さが1位で、「運動・スポーツ実施率」は最下位。注目すべきは、山梨は「人口に対する図書館の数」が全国1位という点。全国平均が2.61館なのに対し、山梨は6.59館とダントツだ。

米・イェール大学の研究論文「読書と長寿の関連性」によると、50歳以上の約3600人を対象にした12年間の追跡調査から、「読書習慣のある人は、無い人に比べて23カ月寿命が長い」という結果が出たという。しかも、「性別や健康状態、財産、学歴に関係なく、純粋に本を読むことが長寿につながった」と結論付けられていた。

『心が動くと体が動く』という言葉もある通り、”本や雑誌を読む”ことは、行動を起こすきっかけを与えてくれる」

https://news.careerconnection.jp/?p=60806


へーーー!おもしろい。食事や運動自体が健康寿命に関係しないわけはないだろうけど、読書することで行動が喚起されるメリットは大きいのか。確かに大人になると人間関係は固定されて毎日同じことの繰り返しで読書でもしないと知的な刺激なんて入ってこない。現実ばっか見てると悲観的になって鬱っぽくなるしね。現実逃避してある程度夢を見れる時間があるのもいいのかも。