人生の中盤に差し掛かり、仕事もプライベートもある程度の経験を積んで、今一度、自分自身を振り返る時期を迎え、今までの自分とこれからの自分の狭間で、「このままでいいのか」と不安や葛藤を抱え、不安定な状態になることを指します。

「自分の人生はこのままでよいのだろうか」という不安、「自分はこれで幸せなんだろうか」という現状への不満、「やりたいことがまだまだある」「このままでは終われない」という焦りが重なり、現状を変えたいという強い衝動に駆られる傾向にあります。

次のステップへの原動力に変えるためには
自分の気持ちに向き合う(現在地を確認)
価値観の見直しをする(手段の選択)
新たな指標を立てる(目的地を定める)

 

自分の人生の肯定に必要なのは、「自分で選択した」という意識があることです。「やらざるをえなかった」のと「積極的に取り組む」ことはモチベーションに大きな差が出ます。
ですから、「やりたかったこと」「やり遂げていないこと」に加え、「楽しい」「心地よい」などの要素も取り入れることが重要です。

https://toyokeizai.net/articles/-/242179


こういうこと言われるとほんとにまだまだやりたいこと、やり残したこといっぱいあると気づかされる。でも働かせ改革が発表されてからお先真っ暗感しかないから氷河期世代のアラフォー世代がどんどん自殺してもおかしくない。なんか希望ないしね。もし独身で薄給で貧困だったらどうやって生きていけばいいの。