「高校生で過食症になり、大学に通っていた時にも少し症状が出ました。そして、再び症状が戻ったのはこの業界に入ってから。衣装合わせや、カメラに撮られることが原因でした」

症状が出ている時は、ヘルシーとされている食べ物にさえ不安を感じるという。

「食事に関して、常に不安を持っていました。特に炭水化物が怖くて、絶対にお米やパンは食べなかった。でも、1週間炭水化物を断つと、無性に食べたくなって大量に食べては排出行為を繰り返していました。常に自分自身に罰を与えていたのです。健康的な食べ物でも不安でした。アボカドを食べ過ぎたかも…、脂質を摂り過ぎたかも…なんて考え出して、いつも間違ったことをしていると思い込んでいました」

また、現在はセラピストや栄養士の力を借りることで、症状が落ち着いているというカミラ。

「1年くらい前に、もう誰かの力を借りるしかないと気づいたんです。それでセラピストに会いに行ったら、栄養士にも助けてもらうよう勧められて。2人に出会ったことで私の人生は大きく変わりました。栄養について勉強を始めたら、食べ物に対して抱いていた不安のほとんどが無くなりました。栄養士のおかげで炭水化物への恐怖心も完全に無くなりました。『食事にはバランスが大切で、健康的な炭水化物の摂取も必要。例えば朝にトーストや、お昼にキヌアを食べてみて。少しずつ食べていると、無茶食いしたくなる衝動も治まるはず』なんて教えてくれたから。それに、ダイエット中毒だった私を治してくれたんです。これまでは常におかしなダイエットに夢中になっていたけれど、栄養士に会ってからは一度もダイエットをしていないの」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181019-00010001-cosmopoli-ent

日本はまだまだセラピストや栄養士を個人的に利用することが一般的じゃないけどあと10年もしたら変わりますね、確実に。アメリカがやってんだから日本にもその流れは来る。これから日本はアメリカみたいに皆保険制度が維持できなくなるか、医療費がかかるようになりますから予防医学の重要性は増す。そうなるとみんな健康維持、体型維持に躍起になる。アメリカなんて盲腸の手術費300万らしいですよ。だから貧乏人は手術受けられなくて死ぬ。先進国アメリカでです。日本の中流ぐらいの所得の人がアメリカ行くと盲腸で死ぬイメージ。

これから病気を予防しようと思えば健保なんて使えないわけなので予防にお金かけることのできる高所得層だけが長生きするようになる。高所得者だけが使う病院、それ以外が使う病院・・って感じで分かれていくか、海外ドラマのOCに出てたみたいなゲートで区切って、こっからは富裕層エリア、それ以外はスラム街みたいな光景も日本で見られるようになる。

結局太りたくない、痩せたいならまず知識を仕入れること。ちゃんと安心できる情報源からね。だから無料じゃダメ。発信してる人がただの雇われライターか趣味で書いてるデブ主婦だったらどーすんの。説得力ないし怪しすぎでしょ。だからそこは対面で会うか自分の選択眼を信じるか。だいたい40まであちこちさまよって万年ダイエットやってればどれが信頼できる情報なのかぐらいすぐわかる。分からないと思ってる人はわからないんじゃなくて、ただ「真っ当な事」をやりたくない、やれる自信がないだけ。そうでしょ?