定期的にヤフーニュースに上がって来るような◯◯式ダイエットとか読んでてもちっとも痩せなかった。でも気になってはつまみ食いしてあっちにフラフラこっちにふらふらしながらダイエットジプシーみたいなことやってた私も。
思い返せば、ダイエットに必死になってたときは一向に痩せなくてストレス溜めまくってたけど、ヨガにハマったり、アートに夢中になったり、おしゃれに目覚めたり、手芸熱が復活したり、ビジネスに開眼したり、、って言う人生の小さな転機が訪れた時は全然体型に悩んでなかった。関心が薄くなったし、実際太る暇はなかった。

毎年毎年飽きずに出てくるダイエットハウツーを見ていると、もうなんか根本的に自分と全然違うと思う。だから私はダイエット業界の人間じゃない。今頃気づいた(笑)
なんか言ってることもやってることも次元が全然違う。もちろん次元が、抽象度が低いから見下してるわけじゃない。需要はあるから。ただ、違う。それじゃ無理だよ、また太るよ、って思うだけで。

痩せる方法とかいうハウツーに価値なんてない。個人にフィットするかどうかの話。私はリバウンドを繰り返してきて何よりそれに苦しんできたから、同じような人に手を差し伸べたい。

太らない人間になることは確かに難しい。だけどその秘訣を私はたぶん知っている。体現している。それを人生通して証明していく、その途中にいる。

こんなこと言ってると、ただ短期的に痩せたい人は寄り付かないので都合がいい。理解力がない人、10年先を見れない人、安値が好きな人も集まらないから尚のこといい。

ダイエット成功するには解決の次元が違うことにさっさと気づかないと一生デブですよ。デブって貧乏と一緒で一度なるとなかなか抜け出せないですよね。連鎖するんですよね、虐待と同じです。階級の再生産。お金持ちの子供はお金持ち。貧乏人の子供は貧乏人。デブの子供はデーブー。