今じゃありえないけど週1か2の頻度で昔は食べてました。中学生とか高校生のとき。週末とかお昼ごはん代に500円もらってコンビニで買うとか。大学入っても朝寝坊した時は菓子パンで済ませたり、社会人になっても安く済むからランチに食べたり。駅のパン屋さんで買うことも多かった。惣菜系より甘い系。

でも菓子パンってその時はいいけど腹持ち悪い。それに添加物たっぷりだし、だんだん罪悪感が積み重なって頻度が減って、最終的に食べたいと思わなくなりました。

長かった。この習慣がなくなるまで10年はかかってる。スーパーで菓子パン安売りしたり、パン屋で夕方半額とかやってて人だかりできてるの見ると、そうよね〜美味しいよね〜ってちょっとは思うんだけど、じゃあ食べようかな!とはならないところが自分でも成長したなと思う笑笑

まずは市販の菓子パンやめて、次にパン屋の甘い系やめて、まあ時々は惣菜系のパンとかハード系のパンは食事としてそんなに問題ないかなと思う。ただ食事として甘い系のパンを頻繁に食べるのは良くないよね。やめられなくなるから。せめてイレギュラーの間食として食べるぐらい。ケーキとかと同じ扱い。それぐらい砂糖と油脂も入ってたりするから。安くて美味しいと思うパンって体に良くないからね、だいたい。

昔読んだ本に、乳がん患者を対象にした調査で朝食はパン食の人がほとんどだったって読んで本気で減らそうと思いましたねー。あれ読んだから本気になってやめられたのかなぁと今では思います。やっぱり将来的な乳がん罹患率が高い自分に身近な問題になると本気度が変わります。所詮病気とかって人ごとでしか捉えられないでしょ。まさか自分が!ってみんな思うわけだし。その中でどれだけ自分ごととして考えられるか、やるかどうかはそれだけで決まる。

ダイエットも途中挫折する人とかやる前から離脱する人は、来年は今以上に太る自分を想像できてない。まさかそんなわけないと思ってしまう。でも実はほとんどの女性が自然に年に1キロ体重を増やしてる事実を知らない。統計を知らない。自分だけはそうならないと信じている。「自分」を知らない。自分なんぼのもんか、どれほどのもんかってのを知らないってやつです。私なら今やらないでいつ痩せられるのかって考えたら遅すぎて恐ろしい。ダイエットは何歳からでも大丈夫ですよってアレ嘘ですよ。あっ、もちろんリバウンドしないってことですけど。基本若くないとできないし、30後半なら95%無理。何らかの金かけてやれない人は例外なく100パー無理。