ジャニオタならぬヒャニオタのもろもろが描かれてる漫画です。ドラマ化映画化した人気の前作は読んだことあったんですがこれはスルーしてた。だけどこのあいだ高校時代の友人が2人もジャニオタデビューしてしまっていて一気に身近な話となりました。いやあ興味深い・・・。お目当てのアイドルとかグループにかける金と愛情と時間とがパナイです。節約家の人は一度こんな人たちと会話したほうがいい。私の人生って・・・みたいになること間違いなし。やはり何かに熱中してそれに賭けて生きている人は見ててかっこいい。正直あれほどの情熱を傾けられる対象があるということがうらやましくてしょうがない。語り合える仲間もいて、まあ若干現実逃避気味なんだけどそれもまあアリなのかと思ったり。しかもオタ活動費は自分の稼いだ金で!というルールがスバラシイ。やっぱり自分の好きな事やろうと思うならちゃんと働いてお金稼げよってこと。それが大前提。女性は親の金とか夫のお金を使って遊んだりするのがデフォの人多いけどそれじゃあダメ。人間腐る。自分で稼いだ金を存分に使うというのが大人のやることであり、応援する側としての最低限のマナーなんだよね。何かのファンに限らず、いい大人なら人の金で自分の人生どーこーしちゃダメ。それは子どもです。趣味やるにもダイエットを始めるのでも人の金でやって得られるものはひとつもないですね。